ワタクシが通ってた学校は家から歩いて十五分だった。
決めたのは近いから、だけ
それと何もかも自由自在で授業中にピアスあけたり内職も堂々と出来た。
そんなワタクシがいつの間にかチアリーディリング部の部長になって、体育の成績も勿論他の成績もクラスで五番以内ぢゃないと駄目でクリアしないと大変な課題が
私服で通っていたワタクシは、せめてスカートだけは制服で
とそれで大丈夫な時があった。
とそれで大丈夫な時があった。 部活のメンバーはみーんな下手っぴでベースの私は椎間板ヘルニア一歩手前の軟骨がなくなってて、毎回テーピングをして練習して部長だからと言ってメンバーの
出しは全てワタクシの責任になり、反省文を書くことが多かった。
出しは全てワタクシの責任になり、反省文を書くことが多かった。 何でこんなことしなきゃならないんだろうと思いながら毎日練習の日々。休日はクラッシックバレエのレッスン。
ギャルばかりで、目立ってしまったワタクシはギャルにいじめられ、辛くて辛くて(∋_∈)今だったら蹴っ飛ばしてるけど、そんなことしたら停学だし…
仲良しの音楽の先生に打ち明けて、先生もゲイだと打ち明けられて、お互い辛いッスね。と毎日夜までピアノ教わりながら唯一高校生だなと感じた。
日に日に部活動の先生が酷く中傷的になってワタクシはそれで心が折れてしまった。
そうしたら、もう学校に行くのも嫌になって、二年生の誕生日の日に退学した。
あっけなーい、余りにもの簡単な言い訳で辞めた。
辞めてから焼肉屋さんでバイトしたり、チラシ配りしたり、クラブにスカウトされてクラブに入ったと言う十代後半のワタクシ。
勿論、欠かさずPIERROTのライブに行き、インディーズバンドのライブに行った
ライブかバイトかの十代の後半。青春時代欲しい~