呼ぶ声はいつだって悲しみに変わるだけ

泣く場所があるのなら
星など見えなくていい


こんなにも醜いあたしを
こんなにも
証明するだけでも必要として

あなたが触れないあたしなら
ないのと同じだから

曖昧なだけの日々も
何処まであたしを独りに
焦る時はこれ以上望むものなどないくらいにつないで