いつも父親から姉と比べられた。だから父親は姉ではなく虐待も性的虐待もあたしだけだった
両親が離婚すると決まった瞬間、あたしの心の中は何故かHappyだった
だって十三年間の苦しみが消えるんだもん。
あたしは直ぐ様、ありとあらゆる施設を調べまくった。が、全部両親の印鑑が無いと入れなかった。ちっきしょ
母親は消して姉とは比べないで育てるから、施設よりも暖かい家庭を三人に築いて行こうね、と言われたので素直にそうした。
が、そんなの束の間だった。堀が深い姉は周りからチヤホヤされ、劇団に入って女優になった。
母親はこれぞ我が娘と言わんごときに、お小遣いも衣類や化粧品や食費をほぼ姉に渡していて、貧乏になったあたしは姉からパクった化粧品と洋服を来て援助交際をして、自分の家計を持っていた。
それでも母親は何も言わない。姉は凄い女優になると信じ込み、ほぼ毎回舞台を見に行っていた。
…ねぇ、あたしは?あたしはどうなるの?
既にその時は姉のサウンドバック代わりに毎日の様に殴られ腹を蹴られ、肋骨を何本か折り。意識がなくなって救命センターに行ったくらいだ。
施設は見つかったが、姉と一緒だった為意味がなかった。
母親はあたしが骨を折ろうと何されようと、まず姉が一番だった。
なぁ~んだ、父親と変わりはしないぢゃん。だったら最初から独りで施設に行くべきだったよ
そんな母親はもうお婆ちゃんと言ってもいいくらいの年になった。
姉は母親の老後を見たくないと、旦那様と海外で暮らしてる。
結局、何これ?あたし意味無いぢゃん。
二十歳過ぎても、体ひとつで暮らしてるあたしは何なんだろう。
母親はあたしの存在忘れて、お酒日足りの日々。ハァ…家事もあたし任せだぁょ。疲れたなぁ。長文になってしまい、すみません
とあたしの人生、小説に書きたくなる一方だょ。