コロナ感染、発症から現在までのお話。
7月1日夜寝る前「あれ、何となく喉痛いなあ」
2日朝方「あれあれあれ なんじゃこの痛みはー!」
これはヤバイかも、とすぐにかかりつけに往診にきてもらい、鼻ぐりぐり。ぐりぐりした綿棒を検査キッドに指した瞬間「あ〰️あ 陽性だ」
その翌日から訪問看護師さんが毎日きてくれる事に。
そして同日、味覚臭覚が全く失くなる。
それからは、喉、発熱、咳、鼻水、鼻づまり、声喪失との戦いの幕開け。
ヤツは全ての武器を手に戦いに挑んできた!
発症の日に主治医の先生が「入院しますか?自宅療養しますか?」とせっかく聞いて下さったのに「熱が上がってきたら入院を考えます」と答えてしまったばかな自分。
結局その後も発熱咳喉痛をテンポよく繰り返して…体も常に横になりたいと思う毎日で…生活(特にトイレフロ)リズムも当然狂いまくりで…
そして再度先生が「やはり入院を考えられてはいかがですか?その方が安心でしょう」と。
さすがに辛く、即はい!と返答するも、なかなか自分の場合は(性別の関係で)入室できる部屋の確保が難しく、一拍3万の部屋ならすぐに入れます、と言われるものの「さ、3万は…」と怖じ気づき、結局そのまま自宅で頑張る事に。
咳止め、痰切り、喉痛の薬をひたすら飲んで寝たきり生活をしていたら、やっとの事回復してきました。
まだ疲労感、たまに立ちくらみのような症状は残っていますが、明日から出勤します。
一番苦しめられる幻肢痛も大分おさまってきたし。
コロナなんて罹るものではないですね。
今回一番の教訓となりました😥
ただ、味覚臭覚が失くても、食べたい!とその時思ったものを口に入れると「美味しい!!!」と感じた。
不思議な感覚を体験した。
これはめっけもんだぞ!とも。
得した感がすごかった。
皆さまも本当にどうかお気をつけ下さいね。