今日は、バスケ疲れ、…言い方変えると遊び疲れで調子があまりよくなかった。
ま、一晩よく寝たらよくなるでしょう(^^ゞ
昨日、所沢にある国立障害者リハビリテーションセンターでバスケの試合があって、ウチのチームも出陣してきた(^-^)v
チームは2試合に出場、そのうち1試合は勝ったけれど、もうひとつの試合は逆転負けしてしまった。
内容はとてもよかったけれど、負けた事はやっぱりすごく悔しかった。
僕もトータル15分くらい、出させてもらった。
バスケ車を上手く乗りこなせた瞬間が一瞬だけあった(^^;
課せられた課題を上手くこなせず不完全燃焼だったけれど、何故だかわからないけれど、むちゃくちゃ楽しくて充実した気分でいっぱいだった(^-^)
ゲームの流れの把握や、その時自分はどういう動きをしたらいいのかもっともっと判断できるようにならないとな。
まだまだコート上でおたおたしてしまってるし(;_;)
カッコいい動きがとれるようになりたい。
試合が終わったあとチーム全員で集合写真を撮った。
その写真は、ホームページの表紙に貼られる♪
とにかくとにかく楽しくて楽しくて仕方がない1日だった(^-^)
こんなに好きなことをさせてもらえて、好きなことができるのは、お客様のおかげです。
本当に感謝しきりです。
どうせやるからには「負け」じゃなく「勝ち」をとろう。
勝って恩返しをする。
確か2000年度のだったかな、「金八先生」の第6シリーズ、上戸彩さんが性同一性障害、FTMの役を演じた事があって、その時のセリフにこんなのがあった。
「なぜ白と黒に分けなければならないのですか?その間にグレーがあってもいいんじゃないですか?」
これは、「男は男らしく、女は女らしくしなさい」と先生から言われた時の直(上戸彩の役名)の意見だった。
このセリフを聞いて、すごく同感した覚えがある。
「男と女の間」で揺れる僕らには、グレーがぴったりな色だから。
このセリフを思い出したのは、最近、自分に変化があったからだ。
ちょっと前までの僕は、「どちらかひとつだけ!」という考えしかなかった。
でも、最近は「グレーがあってもいいだろう」「混合色があっても、その色だったらどんな考えがあるだろう」と、考え方が変わってきた。
この事を、自分では気付かず、最近お客様が「変わったね」と指摘してくれました。
東京に帰ってきてから、この1年で、僕は変わった。
堅い頭が少しは軟らかくなったみたいだ(^^;
こんな風に変わったのは、変われたのは、お客様が常日頃いろんな事を教えてくれているからです。
もっともっといろんな事を教わって、学んで成長したい。
僕にとってはお客様は神様のような、姉のような存在だ。
「出来ること」を出来るだけやって力になるんだ。
今日はそんな事を思いました。
自分を高めよう。
人としてのレベルを上げよう。
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