僕の声 君の声 | きゅうべえの車いす人生

きゅうべえの車いす人生

2009年に追突事故に遭い、それまでやっていた犬の仕事はパーに。
車いすユーザー(脊髄損傷、L1不全麻痺)として新たな会社勤めを始め、第二の人生を楽しんでいます!



いつも長い文章になるこのブログを最後まで読んで下さっている方、

ありがとうございますm(__)m




その日その時その時期に思ったこと感じたことを徒然なるままに書くので、また、自分が生きている証を記録として書くので、書く事が多く、どうしても長くなってしまいますが、これからも読んでいただけたら光栄です。




僕のブログに興味を持って下さる方、これからもどうぞよろしくお願いしますm(__)m









背中一面にできたブツブツが治まらず、相変わらず毎日痒い痒い(;_;)





耳の調子がすっかり最初と同じ、悪くなってしまった(>_<)




今日耳鼻科を受診した時に先生に聞いたら、天気で体調が左右されるからしょうがない、と言われた。





人と話をする時に、相手の声がよく聞こえないからよくなってもらわないと困るんだよなあ(;_;)





でも、よくなったり悪くなったりを繰り返す事は、治るケースが多いらしく、先生が「大丈夫 頑張ろう!!」と言ってくれた(^-^)





診察が終わって処方箋をもらいに、病院のそばの薬局に行って薬を処方してもらった。





薬を受け取って薬局を出た時、薬剤師のおばちゃんが追っかけてきて、「きゅうべえさん、男性ですよね?これ違いますよね?」と、処方箋に書いてある性別の欄を指した。




僕は、「いや、いいんです。その通りでいいんです。」と返答。



おばちゃん「いやでもこの性別(女)は間違ってますよね?」



僕「いや、だからそれでいいんです!」




…会話がおかしい(笑)




こっちも参ったけど、おばちゃんもパニクったろうなあ(^_^;)




毎日が性別との戦いですな(笑)






そして一昨日は、お客様に散髪に連れて行ってもらった。




今回は、ソフトモヒカン風イチローカット♪




短くしてもらってとてもサッパリしました(^-^)v




…写真は、恥ずかしいから載せない(笑)





散髪に連れて行ってもらったあと、夕食を食べに行った。





車椅子用トイレが近くにあるから大丈夫、と思って調子に乗ってビールをおかわりした。




そして食事を終えて帰る前にトイレに寄ったら、おもらししてた(>_<)





その時出た尿量は1リットル強(- -;)





アホみたいな量が出る事は慣れたけど、相も変わらず、尿意も、もらした事にも何も感じず気付かず、っていう事にはなかなか慣れないなあ(>_<)






「何も感じない」事に、未だに恐怖さえ感じる。





でも、馴れていかないとな。


乗り越えていかないとな。





僕は、脊損の中では軽傷なんだしな(^-^ゞ








最近、思うこと。







一生懸命に生きている人が一人ではこなしきれないくらいやる事を抱えていたら、手伝いたいと思う事って、ごく普通の感情だと思うんです





その人が自分にとって大切な人であればあるほどそんな感情が芽生えるって、当たり前の事だと思うんです





労う言葉が出るのって、ごくごく自然な事だと思うんです。





…って、偉そうな事を言っているけど、



僕は、大切な人を大切にできているだろうか?





ぶきっちょで、口下手で、何をするにもスマートにできずもたもたしちゃって、常に自分の事だけでいっぱいいっぱいで、事故に遭ってからさらにいっぱいいっぱいで、そんな僕は、大切な人を大切にできているだろうか?





…できてないなあ





もっと大切な人を大切にしないといけないな。





大切な人を大切に思わないといけないな。





常に一緒にいるようになったりすると、そういう事をどうしても忘れがちになってしまったりするけれど、一番大切な事だから、忘れてはいけないんだよな。







最近ふと、こんな事を思ったりした。









Android携帯からの投稿