声 | きゅうべえの車いす人生

きゅうべえの車いす人生

2009年に追突事故に遭い、それまでやっていた犬の仕事はパーに。
車いすユーザー(脊髄損傷、L1不全麻痺)として新たな会社勤めを始め、第二の人生を楽しんでいます!



きゅうべえの日記-201110251621000.jpg



最近、訓練は全くやっていないわけではないのだけど、何となくバタバタしていて、ほったらかされ気味のアミ子(;_;)



そのアミ子、今のお客様の家にお世話になるようになって、慣れてきたのか、家の前を 通行人や犬が通ると、結構 精悍に吠えるようになってきた(*^_^*)



なかなかの勇ましい声(*^_^*)




GIDの治療を始める前までは、僕は、自分の声は嫌いだった。



どちらかというと、低めの方だったけど、それでもやっぱり「女性の声」だったから。



去年の2月から男性ホルモン注射の投与を始めて、声質のベースも男性になってからは、人前で声を発しても、まず、女だとは気付かれなくなり、男として認識される事に、この上ない安堵感を覚えている。



あとは、せめて胸だけとりたい(;_;)




ある人に言われた。



「きゅうべえさんの声は、優しい声。優しい話し方。」

と。



そう言われて、なんか、とてもほんわかした気持ちになって、そして嬉しかった(^-^)



今まで自分の声が嫌いだったけど、最近は、人からそう思われるこの声が、好きになってきた(*^_^*)