嫌なことが起こると、逆に今度は良いことが起こる。

私はそう思っています。


人生、いつも思い通りにいくわけじゃない。

むしろ、「なんでこんなことが…」って落ち込む日もある。


でも私は、そんなときこそ思うんです。

「あ、きっと今度は良いことが起こるサインだ」って。


嫌なこと=不運?いや、良いことが起こるサインだ!


例えば、仕事でミスをして怒られたり、楽しみにしていた予定が急にキャンセルになったり。

一見「ツイてないなぁ」って思える出来事も、

後から振り返ると、次の何か良いことの「きっかけ」だったりすること、ありませんか?


・予定がキャンセルになったことで、自分と向き合う時間ができた

・うまくいかなかったことで、新しい方法を試す勇気が出た


人生って、プラスとマイナスがセットになってるような気がします。


「嫌なこと」が続くときこそ、流れが変わる前兆


経験上、「なんでこんなにうまくいかないんだろう…」と思う時期って、

実はその後にすごく嬉しい出来事が待っていたりすることが多いんです。


夜が暗いほど、朝日は美しく感じる。

落ち込む経験があるからこそ、嬉しさや感謝がより深くなります。


思考のクセを変えると、起こることの意味が変わる


同じ出来事でも、どう受け取るかは自分次第。


「なんでこんな嫌なことが…」と落ち込むのか、

「これはいい流れが来る前触れかも!」と思えるのか。


私は後者でいたい。

そのほうが、心が軽くなるし、次に進む元気が出るから。何よりも楽しいから。


最後に

もし今、何かうまくいかないことがあったとしても、

「この後、きっと良いことがやってくる」って信じてみてください。


その気持ちが、未来の自分をちょっとずつ、明るい方向へ動かしてくれるはずです。


考え方で人生は変わります。

考え方を変えるのは簡単ではないかもしれないですが、どうせ生きるならワクワクする方が良いですよね。