2012-11-20 19:01 韩国日报
先週末、老若男女を問わず、東方神起が彼らの心を "Catch"した。
最高のグループ東方神起がワールドツアーの初砲門を盛大に開いた。去る17日、18日、ソウルオリンピック公園体操競技場で開かれた東方神起のワールドツアーTVXQ! LIVE WORLD TOUR "Catch Me" in Seoul公演には老若男女を問わず多くの人々が会場を訪れた。
天気が全く暖かくしていた18日、早い時間から会場には大勢のファンが集まって、まさに "東方神起祭り"を楽しむ姿だった。東方神起は今回の新しい正規アルバム発売と同時に目標(?)にしたので、 "小学生"のファンはもちろん、中·高校生、20代から60代まで多様な年齢層のファンたちが集まって二人を見ることができるときめきに満ちて公演開始を待っていた。
特に数多くの女性ファンたちの間で、男性ファンたちの姿も少なくない人目を引いた。 "ユンホは愛"というユンホのスローガンからチャンミンの名前が書かれた団扇まで手にぴったり握った彼らの姿は、 "本当に東方神起のファンなの?"と疑う余地がなかった。
長い待ち続け、ものすごいファンたちの歓呼の声と一緒に "Risinh Sun"で、本当に太陽が飛びそう東方神起だけのカリスマを誇って始まった公演は、 "やはり東方神起"という気がするようにな強烈さをプレゼントした。その後すぐに "Getaway"が続き、特に過去4集収録曲 "Hey"の舞台にファンたちの歓呼の声は申し分なく高まった。久しぶりにお目見えした "O-正·反合"の舞台で公演会場に集まったファンのみんなが心を一つになって応援コメントを叫んだ。
東方神起は長い時間待ってくれたファンたちの心をしっかりと察して準備したように、新しいアルバムの収録曲だけではなく、1~5集の歌と日本で多くの愛を受けた歌たち、後続活動を開始することになる新曲 "Humanoids"と"Here I stand"まで多様に共にしながら異色舞台を披露した。
先にカムバック前のインタビューで、韓国のファンにも聞かせてあげたいとユノ·ユンホが話していた "時をとめて"を脚色した "記憶に沿って"から "I never let go"、 "約束したその時"、 "今のように"で続いバラードメドレーはますます成熟した東方神起のボーカルの実力をきちんと感じさせてくれた舞台であり、3Dマッピング技術を用いて、まるで3D映画を見るよう派手で立体的に作られた映像は、風変わりな魅力で、見る目を楽しませた。
公演に先立って記者懇談会で "公演にすべてのエネルギーを注いたい"とお伝えしたよう東方神起は、すべての舞台に最善を尽くしていた。そしてファンたちと疎通するステージを作りたいと何度もお伝えしただけよりもファンと近づくために東方神起は、ワイヤ、クレーンに乗って空中を飛んで、舞台のあちこちを歩き回ってファンと目を合わせた。より多くのファンと一緒にするために、階段を使って2、3階まで直接歩しムービングカー会場のあちこちを回る姿は、みんなと一緒にしようとする二人のメンバーの心が感じられるようにした。
公演後半部に至って "Catch Me"、 "BUT"、 "なぜ"につながった舞台では、すべての人々の情熱が絶頂に達した。長い時間の間続いた公演に疲れそうなのに東方神起はもちろんのこと、ファンも疲れたそぶり一つなく、すべてのステージに熱狂した。
そして最後に至って赤いペンライトのように東方神起に向かって "いつもそばにいるよ"とスローガンを一つに高さもファンたちの姿は圧巻だった。東方神起は、会場のあちこちを眺めて手にあまった表情で無限に感謝の挨拶を伝えた。お互いが長く待った望んだ公演だっただけに、3時間の間続いた公演の中で、ほぼ一つになったような東方神起とそのファンたちの姿はもう10年を眺めている東方神起の底力がこんなに出てきたものだと実感させた。
"I'll be There"、 "いつもそばにいるよ"という言葉通り、東方神起はこれからもファンのためにもっと素敵な姿をお見せできるように努力する伝え、ファンたちは彼らのそばにイトゲトダゴかのように口をそろえて叫んだ。もちろん4年という長い待ちをただ二日の公演で解くには、ファンたちの渇きが完全に解消されにくかったことがありますが、東方神起はお待たせして申し訳ない心とはいえ、ずっと待っていてくれたファンのために最善を尽くしたファンも最後までペンライトを振って東方神起に答えた。
長い時間の間、ややもする "前よりももしかしたら足りなさが生じただろうか"と懸念していたことが面目を失うほど、ますます大きく成長した姿で東方神起は素敵な公演を披露した。以前よりもK-POPの影響力が大きくなった今、その "今"からが重要だと光を放っするためにさらに努力したい伝え東方神起が、アジアを越えて世界を巡回して広げる活躍にさらに期待感が大きくなる海。
