2012-11-18 19:04 enews24
[enews24キム·ジヨン記者]男性グループ東方神起が2万5000韓国、中国、日本など各国のファンたちの熱い歓声の中で成功したワールドツアーの最初の一歩を踏み出した。
東方神起は18日午後4時、ソウル芳夷洞オリンピック公園内体操競技場で "TVXQ!ライブワールドツアー "キャッチ米''というタイトルで公演を持ってワールドツアーの火ぶたを切った。今回のソウルコンサートは東方神起が国内で4年ぶりにお目見えする単独公演であり、今後、世界各国で開催されるワールドツアーの出発点である。
この日東方神起は大韓民国を代表するアイドルグループらしく華やかなパフォーマンスと多彩な舞台で、 "やっぱり~"という感嘆の声を誘っ十分な舞台を披露した。所属事務所SMエンターテイメントの全面的な支援を受けて東方神起はきっちり今回の舞台を準備したティーをばたばたた。 3Dマッピング技術を導入して立体的、壮大な舞台を演出したし、これを東方神起のパフォーマンスと絶妙にマッチさせ、相乗効果を出した。このほかにもマジックリフト、クレーン、ムービングカーなど "ファンにもっと近づいていきたい"という願いをそっくりそのまま盛った演出でファンをもっと熱狂させた。
イナル "ライジングサン"で最初の曲から熱く走り始めた東方神起は公演中、これまでの単独コンサートをしていなかった惜しさを打ち明けうとするように、これまで以上の爆発的な舞台を披露した。客席をいっぱい埋めたファンたちの目と耳を一気に捕らえる強烈な初登場と休むことなく続く "ゲット語ウェイ(Get A Way) ''オー正反合" "ヘイ!"などの舞台は熱い歓声と拍手を引き出す十分だった。
これと共に去る9月に新しいアルバム "キャッチ·ミー"で旺盛な活躍を見せてくれた東方神起はこの日の公演で後続曲 "ユーモアノイズ(Humanoids)"の舞台を初公開した。ハイブリッドエレクトロニックジャンルの音楽にユノ·ユンホ、チェガン·チャンミンの風変りな魅力が溶けてあげて、今後の活動に対する期待を高めた。
ユノ·ユンホは "4年という長い時間お待たせして申し訳ない。それほど、今日の公演はファンと一緒に作っていく舞台で最善を尽くす"と会場を埋め尽くしたファンに感謝の気持ちを表わした。
そのためか、東方神起はこの日、自分たちを代表するダンスパフォーマンスを一層アップグレードさせたのはもちろん、バラードメドレーで風変りな魅力を発散した。また、これまで活動してカメラに捕捉された愉快な瞬間を収めた写真をファンと分かち合い、楽しいトークの時間も持った。
加えてこの日東方神起はメンバー別ソロ舞台と "石鹸のように" "ロング·ナンバー(Wrong Number)" "これだけは知っては" "アイドントノー(I Don't Know)"、 "キャッチ·ミー"、 "購入(Mirotic)" "なぜ(Keep Your Head Down) "、"夢 "などを披露し客席を埋め尽くしたファンに忘れられない3時間の思い出をプレゼントした。
一方、この日東方神起のコンサートはトルコ、インド、南アフリカ共和国など20カ海外メディアが熱い取材競争を繰り広げた。また、最近ドラマ "世界のどこにもない優しい男"の撮影を終えた俳優ムン·チェウォン、タレントガンドンホなどが参加して人目を引いた。
写真提供= SMエンターテイメント