7月12日 14:23 WHAT’s IN?WEB
東方神起が昨日7月11日にニュー・シングル「ANDROID」をリリース。これにともない、リリース当日に読売新聞の号外が配布された。
「STILL」「Winter Rose」と、ここ数作バラードが続いてきた作品からうってかわって、東方神起の作品の中でも過去例を見ない激しいダンス・チューンとなった「ANDROID」。このたび配布された読売新聞の号外では、その激しいダンスが紙面上で“視聴”できる。
これは、紙面でMVを公開するという読売新聞初の試み。紙上のARマーカーに“GnG”アプリをダウンロードしたスマホをかざすとMVが視聴できるほか、メンバーと記念撮影できる“PHOTOGRAPHY”も掲載された。
「ANDROID」は、「自分の中にある不安や心配を吹き飛ばして、未来へ向かって頑張っていこう」というコンセプトで作られた楽曲。無機質な世界を創り出さないように、今を精一杯生きようという力強いメッセージが込められている。
そして、このメッセージを表現しているのが、MVで披露している力強いダンスだ。このMVでは、さまざまなセットや衣装に加えて、ダンサーと一体となって最初から最後までいっさい休むことのないダンスが特徴的。つねにハイテンポにビートを刻み、途中のブレイクでも踊り続けるふたりに圧巻される。昨年同時期にリリースした「Superstar」もアップテンポで、終始激しいダンスを披露していたが、それを超える作品になっていることは間違いないだろう。
東方神起は今後、7月25日は、55万人を動員したツアー“LIVE TOUR 2012 ~TONE~”のDVDとブルーレイを同時リリースする。この作品には、4月に東京ドームで行われた公演を収録。最新鋭の3Dマッピング、メンバーのソロ楽曲披露、さらにはトロッコに乗るシーンもあり、最初から最後まで観るものをまったく飽きさせないステージが展開される。約3時間に渡るライブのなかで、ユンホは「東方神起にとって、このライブは、意味のあるライブだと思っています」と語り、チャンミンも「これからももっと頑張りますので、応援してください」と続けている。
また映像には、ユンホがファンの応援に感動し、ステージで涙を流す貴重なシーンも。過去例をみない彼の涙とファンの声援からも、最高のライブとなったことがわかる。
本作品の限定BOX盤には、本編の東京ドーム公演に加えて、さいたまスーパーアリーナの公演や全国各地方公演のMCも収録。彼らの魅力をより一層感じることができるはずだ。
東方神起は、8月にavexが主催する“a-nation”や、東方神起が所属するS.M.Entertainmentの“SMTOWN”などイベントにも出演が決定。彼らの熱い夏はまだまだ続く。