2012-05-06 16:21 ニュース
[ニュースジョヨンギョン記者]ガンボドン "I AM"がついに公開まで遅れる危機に瀕している。
当初5月10日封切り予定だった映画 "I AM:SMTOWN LIVE WORLD TOUR in Madison Square Garden"(以下 "I AM")は、去る4月30日内定していたマスコミ配給試写会を急に取り消し、現在までに試写会は、もちろん、公開の、これといった言及をしていない。
試写会キャンセルの理由は、断然映画の質の向上。もちろん、表面的な理由だ。映画広報社試写会キャンセル当時 "30日午前寮時事後、やむを得ず試写会をキャンセルすることになった"とし "映画" I AM "は、ニューヨーク公演のシーンはもちろんのインタビューシーンなどが多様に構成されただけに、それぞれの状況に応じたサウンド効果を最大化、技術的完成度を高めることに最終決定した "と述べた。
しかし、一部の関係者の話によると、 "I AM"の公開は近日中、出来ない見通しだ。 5月10日封切りも避けられない。サウンドと画像の調整などが公開遅延の主ムンジェギンがアートストをさらに際立たせるために映画の内容自体を変更してみるという言葉もそよそよと漏れ出ている状況。ため、一部では "スクリーンを使って見ることができているのか"という意見まで伝わっている。
もちろん、これは、試写会キャンセルの憶測に過ぎない。 "I AM"最側近関係者は"5月10日を封切り目標にしておいたので封切り時期を合わせるために最善の努力を尽くしている。より良い作品を披露するために変更を決定したものである"とし、絶対失望させない映画になるだろう "と断言し、映画に対する期待感を一層高めた。
"I AM"は、SMエンターテイメントでは、過去16年間のアーティストたちの姿を記録した4,824本のテープとMnetが記録された4,415本のテープを網羅して強打東方神起、スーパージュニア、少女時代、SHINee f(x)などSMアーティストたちのオーディションの姿から、練習生時代、デビュー舞台当日生々しい姿、ニューヨークマディソンスクエアガーデンの舞台で派手な姿までドラマチックな成長ストーリーを描いた映画だ。
SMと所属アーティスト、チェ·ジンソン監督が意気投合した映画だけに、ファンだけではなく、良質の作品が誕生することを期待したい。