日本上陸10年、現地で見たK - Popは... | ナナコのブログ

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2011-08-13 13:23 ノーカットニュース


差別化の現地化戦略根を下ろし、日本の逆襲警戒[ノーカットニュース放送芸能チームキムジェユン記者]


BoA、東方神起などに触発された海外のK - Popブームの震源地である日本。私たちのスターたちが日本列島を征服し、"韓流"という言葉を誕生させたのか10年になった。


最近、東南アジアや中東を越えてヨーロッパと南米に至るまで、K - Popブームが激しくなっているが、K - Popを通じた韓流の現在の状況と今後の尺度を見積って見られるのは、まさに日本だ。我々の地理的、文化的に近いうえ、最も広範囲にK - Popが広がっていて、積極的かつ多様な反応を見せる所が日本だからだ。


また、ほとんどののアイドルグループたちが日本から海外進出の足場を用意するという点、新たな広報マーケティング戦略の前哨基地であり、試験の舞台も日本である。


マニアの音楽からメジャージャンルに聳え


BoAと東方神起に触発された日本のK - Popブーム少女時代、カラを超えて2PM、ポミニッ、ティアラとアフタースクール、シークレットに至るまで、多様に広がっている。


とりわけ、日本でのK - Popは、もはや一部のマニアファンたちの専有物ではなかった。日本の東京渋谷ランドマーク中の一つのタワーレコード。日本国内の大衆音楽の流れをある程度計ることができるここにK - Popのコーナーが別々に席を占めたことは、今更のことではない。


ところで、最近、この店のK - Popのコーナーでは大幅に拡張された。10年前の片隅でちっちゃく落ち着いたK - Popのコーナーは5階の主なコーナーとなっている。K - PopのコーナーでもKARA、少女時代、SHINeeなど、日本国内で大きな人気を得ている主なアイドルグループは自分たちの名を冠した別のセクションで定着しており、ほとんどのアイドルグループのアルバムにも見えるのグループ/女性グループなどで一目瞭然に分かれて陳列されていた。


売場内K - Popコーナー担当職員の青山氏は、"カラ、少女時代はもちろん、最近ではシャイニー、シエンブルルf(x)などが良い反応を得ている"とし、"夜11時に店がドアを閉じるのは、時間までも着実にコーナーをお探しのお客様がいる"と伝えた。現地のショーケースも人気だ。


7月初め、日本に本格進出を宣言したティアラをはじめ、シークレット、アフタースクールなどのショーケースは、チケット発売直後に売り切れになるなど、現地の熱い関心を集めている。現地で放送一度したことないけどファンはショーケースに集まって韓国語歌詞になった歌を歌って、振り付けまで完璧に消化し ​​た。


中年から若い層で、韓流が若くなっている


K - Popが日本で成功できたのは、差別化と現地化戦略だった。耳をひきつける音楽と爆発的な歌唱力、パワフルながらも組織的な振り付け、メンバーの外国語との徹底した現地化戦略などにより、K - Popは、日本の歌謡界では前例のない姿をお目見えしている。


少女時代、ポミニッ、ティアラなどは、 "可愛さ"で勝負する日本の女性アイドルとの差別化戦略で成功したし、東方神起、2PMなどは'花美男'ではなく'男性美'を前面に出してファンたちをひきつけた。また、日本に進出したアイドルグループのメンバーのほとんどが日本語を流暢に駆使しながら、ファンたちと積極的にコミュニケーションするなど、現地化戦略を図ったことも成功の要因である。これらの変化は、ファンの変化でも検出されている。