子供は子供を守って、大人は大人を守るから、子供は大人を怖がって、大人は子供に怖がるというこの矛盾が、虚しくも伝わってくる映画。


ネタバレになるけど、猫の件の女の子、なんで私そんなん言うてないって言ったんやろ。

あと、堀先生がいつも殴ってますって証言どこからきたん?て思った。


見終わった時に、あれ?もう終わり?って思ったのも事実。

1部、母(サクラ)と2部、先生(瑛太)のその後がほったらかしすぎるんよ

その他の校長とか、中村獅童とかもw

視聴者の想像に任せた3部作のオムニバスを見せられたようで、いろいろ気になりすぎて不完全燃焼やな。

3部は綺麗にまとまってると思うけど、映画として、1部と2部をもう少し回収してほしかったかな。


その後の話を30分でいいから作って言うてる怪物がここにいますw


てか、この映画は観る人の視点で違ってくると思うから多くの人に観てもらいたいと思う映画でした。


子役の2人、可愛かった(*´ ᵕ`*)

最後、2人は幸せになれたのかな。。?

柵の無い草原を走り回ってたから幸せになれたと願う(*˘︶˘*).。.:*♡


見終わった後は色んな感情に追いつかなくて後々、振り返って考えて校長がホルン吹きながら泣いてるとことかグッとくる。


僕、可哀想なんかじゃないよってセリフも個人的に好き。


坂本龍一さんのピアノも良かった。