娘の最後のわがままは…。

余命宣告された頃でした。


可愛いワンちゃんを飼ったら私頑張れるかも…。


それは、自分は最後までみることができないと分かってのわがままでした。


「お父さんが良いよと言ったら、お母さんワンちゃん飼っても良いかなぁ」

結局主人は娘の願いを叶える為に大決心で「良いよ」



そして、娘の居ない今は主人にベッタリの太郎君が我が家の家族となりました。

主人は73歳 私は66歳、何としてでも太郎君との生活を大切に過ごして生きていく覚悟を決めました。

娘は亡くなる1ケ月前に私にそっと呟きました。

「私が居なくなったら、お父さんもお母さんも寂しくなるから…太郎君を残して逝くね」




娘が言った通り…何時も私たち夫婦のそばには太郎君の温もりがあります。
    ありがとう

寂しすぎて 悲しすぎて 恋しすぎて…。

助けて!負けそう!

そんな時娘の「太郎君を宜しくね!」と言ってた笑顔を思い出します。
娘の一周忌の前に決心して受けた 人工股関節全置換手術も太郎君とお散歩も行こう!と前向きにさせてくれた娘に背中を押してもらった様な気がしました。

   ありがとう!
人工股関節手術後5ヶ月大変💦なリにハビリ生活…やっと良くなったと思いきや!!転倒 膝骨挫傷全治二ヶ月の車椅子生活。
娘の死後、食事が出来ず半年で10キロの体重減少や人工股関節手術そして転倒いろいろありました。

色んな経験で沢山学びました、これから少しずつ書いていきます。

今も私たち夫婦のベットには太郎君が一緒に寝ています🐶温もりが娘を想わせます。