超久しぶりの更新になりました。見て頂いている方、本当にありがとうございます。

この間、僕のギターライフにもいろいろと変化がありました。

 
まず下手なバンドを結成しました。 昨年東京で35年ぶりに再開した小中学校の同級生二人(男)と東京出身の友人一人(女)と一緒に計4人の熟年バンドです。

編成は旧友1 (VO兼ベース)、旧友2(ドラムス)、女性友人(キーボード)に私(ギター)です。初練習以来約半年経過、ほぼ月一回の練習でDEEP PURPLEBEATLESを中心に練習しています。レパートリーは、Smoke on the WaterAll My LovingLet it Be、それにKISSDetroit Rock Cityです。次回からHighway Starに挑戦することになり、メンバー各自で練習中。

実はレインボーのAll Night Longを練習し始めていたのですが、私がどうしてもうまく弾けずギブアップ。 代わりに無謀だけどHighway Starを演りたい!と提案したところメンバー一同賛同。 一般的にどっちが難しいのかよくわかりませんが、私にとってはHighway Starのほうが練習のモチベーションが100倍くらい上です。なにせ中1の時にハードロックに目覚めたきっかけはBurnDPMade in Japanのレコードでしたから。あれ以来数えきれないほど聴いてきた名曲を練習するところまで来たのかと一人感慨にふけっています。なにせVO兼ベースの友人は一緒にリッチ―を聞いてハードロックに目覚めた仲間なのです。彼のお兄さんとのエピソードは以前ブログでもご紹介していました。

http://ameblo.jp/ami0332000/entry-11816515037.html

http://ameblo.jp/ami0332000/entry-11817276055.html

この投稿をした時点では彼と再会することすら想像していなかったのですよ。それがひょんなことから中学卒業以来35年ぶりに再会し、もう一人の旧友と一緒にバンドを組めるなんて。長く生きてると思いがけずに楽しいことがあるものですね。

高校生が文化祭で演奏する定番ナンバーを五十路になったおっさん・おばさん4人が今から練習ってどうよ、ってものですが、本人たちは至って真面目に楽しく取り組んでいます。VO兼ベースはメンバーのうち唯一バンド経験があるのですが、歌いながらHighway Starのベースを弾くのはきついとこぼしています。 そう言われてロジャー・グローヴァ―のベースラインがとてもカッコいいことに気づきました。何百回も聴いてきたはずなのにベースの音にはあまり関心がなかったのですね。

バンドをやり出してからベースの大切さを実感しています。

 

これまでのレパートリーはまだまだ荒削りの出来なので、皆さんにご紹介できませんがもっとうまくなったら音源をアップできるように頑張りたいですね。