それでは、私の好きなギター・リフの続きです。お待ちいただいていたホンの数名の方、辛抱いただきありがとうございました。
即行きます!
第4位 Only You Can Rock Me
再び神・マイケル・シェンカーの登場です。MSGを知った高校生の私はUFO時代にも当然さかのぼって聴いていきます。ロック・ボトムと並ぶ名曲がコレ。雑誌にロック界で一番美しいソロと紹介されていたのを読んで、田舎のレコード屋にUFOライブ、Strangers in the Nightを中身も聴けずに取り寄せをお願いしました。確か伊藤正則さんだったと思います。当時は今みたいにネットで試聴とか無理でしたものねえ。自分の好みと合っている評論家さんのコメントが一番頼りになる情報源でした。で、レコードを聴いてみるとソロは確かに美しいけどロック界一ってのはちょっと誇張かなと。でもリフの音色の美しさとリズムがとても気に入りました。ソロにも言えますが、マイケルの音は軽やかで丸っこくてそれでいてコシのあるワウワウ音。クライベイビーってエフェクター使ってるんでしたっけ。それに音がなめらかにつながってゆきます。変な表現ですが、6本すべての絃がシームレスで全部つるつるにつながっていて、しかも指版にはフレットもないようなスムーズななめらかさ。ピックにさえジェルが塗ってあって絃とケンカしていないようななめらかさ。角はどこにもなくマルーい音にマルーいリズム。でもカッコいい。マイケルこそ私にとってのリフ・キングです。
第3位 Custard Pie
ジミー・ペイジも2度目の登場です。ゼッペリンにはいいリフがそれこそいっぱいありますが、私にとってのベスト・リフ・オブ・ZEPはコレ! 何やらクリスマス前に毎日めくってチョコレートが出てくるようなジャケットが目印のアルバム、フィジカル・グラフィティ最初の曲。ストレートでシンプル。長身のペイジが弾くと最高に決まるリフ。この曲でもペイジのリフの後、ジョン・ポール・ジョーンズのベースがブブブブと乗っかってきて、御大ジョン・ボーナムの太鼓がカラッとしたサウンドで拍子を刻みます。ボーナムには本当に生前、和太鼓と笛との共演をしてほしかったです。
第2位 Any Way You Want It
アメリカン・プログレロックの雄、ジャーニーの名曲。ボーカルのスティーブ・ペリーの声がとても好きですが、この曲でかっこいいのはやはりギター。耳あたりのいい ターラララ ララララ のおかず音は厳密にはリフではないかもしれません。でもギターを始めたばかりの私にはどうしても弾きたくなるかっこいいオカズでした。 このオカズで今でもご飯2杯は食べられます。
第1位 You Really Got Me
待ってました! エドワード・ヴァン・ヘイレンがキンクスの曲をむちゃくちゃカッコよくカバーしたのがコレ。冒頭リバーブの利いたズジャジャズジャのあとのシャカ(ミュート音)、ズジャジャズジャとくるわけですが、ミュートがこんなにカッコいいというのはこの曲で知りました。まさにロックギター王道のサウンドとリズム。何回聴いても何回弾いてもカタルシスを得られます。でもエディーみたいに弾くのは難しいですね。
あれ、第1位が発表されてしまいましたが、実はこのランキングにはさらに上位があるのです。決して今後もランクから落ちないという不動の位置を占めるリフが。1位のさらに上なのでリフの「天上界」に鎮座マシマスそれは何でしょうか? 発表します。
Money for Nothing by Dire Straits !!!!!
おめでとうございます。パチパチ。 私は決してマーク・ノップラーもダイアー・ストレイツもそれほど好きではありません。しかしこのリフは別格も別格。最高の出来。ワイン評論のロバート・パーカーJr.で言えば10点満点のそのうえです。 当時(80年代後半でしたか)MTVで流れているのを見たとき、バックのコミカルな映像は嫌いでしたがギター・リフの音とメロディはいきなり私の胸ぐらをつかんでぐいぐい振り回しました。リフに酔ったというわけです。マーク・ノップラーはこの曲含めピックを使わずたいてい指弾きなんですよね。 今回久しぶりにギターを再開した時にもまず初めに弾こうとしたのはこのリフでした。いずれ上手になれば演奏動画をアップしたいですね。まあちょっとかかるかもしれませんが。 これで私の好きなリフ・ランキングは終わりです。 最後までこんな素人の個人的な好みにお付き合いいただき、本当にありがとうございましたあ。
第4位 Only You Can Rock Me
再び神・マイケル・シェンカーの登場です。MSGを知った高校生の私はUFO時代にも当然さかのぼって聴いていきます。ロック・ボトムと並ぶ名曲がコレ。雑誌にロック界で一番美しいソロと紹介されていたのを読んで、田舎のレコード屋にUFOライブ、Strangers in the Nightを中身も聴けずに取り寄せをお願いしました。確か伊藤正則さんだったと思います。当時は今みたいにネットで試聴とか無理でしたものねえ。自分の好みと合っている評論家さんのコメントが一番頼りになる情報源でした。で、レコードを聴いてみるとソロは確かに美しいけどロック界一ってのはちょっと誇張かなと。でもリフの音色の美しさとリズムがとても気に入りました。ソロにも言えますが、マイケルの音は軽やかで丸っこくてそれでいてコシのあるワウワウ音。クライベイビーってエフェクター使ってるんでしたっけ。それに音がなめらかにつながってゆきます。変な表現ですが、6本すべての絃がシームレスで全部つるつるにつながっていて、しかも指版にはフレットもないようなスムーズななめらかさ。ピックにさえジェルが塗ってあって絃とケンカしていないようななめらかさ。角はどこにもなくマルーい音にマルーいリズム。でもカッコいい。マイケルこそ私にとってのリフ・キングです。
第3位 Custard Pie
ジミー・ペイジも2度目の登場です。ゼッペリンにはいいリフがそれこそいっぱいありますが、私にとってのベスト・リフ・オブ・ZEPはコレ! 何やらクリスマス前に毎日めくってチョコレートが出てくるようなジャケットが目印のアルバム、フィジカル・グラフィティ最初の曲。ストレートでシンプル。長身のペイジが弾くと最高に決まるリフ。この曲でもペイジのリフの後、ジョン・ポール・ジョーンズのベースがブブブブと乗っかってきて、御大ジョン・ボーナムの太鼓がカラッとしたサウンドで拍子を刻みます。ボーナムには本当に生前、和太鼓と笛との共演をしてほしかったです。
第2位 Any Way You Want It
アメリカン・プログレロックの雄、ジャーニーの名曲。ボーカルのスティーブ・ペリーの声がとても好きですが、この曲でかっこいいのはやはりギター。耳あたりのいい ターラララ ララララ のおかず音は厳密にはリフではないかもしれません。でもギターを始めたばかりの私にはどうしても弾きたくなるかっこいいオカズでした。 このオカズで今でもご飯2杯は食べられます。
第1位 You Really Got Me
待ってました! エドワード・ヴァン・ヘイレンがキンクスの曲をむちゃくちゃカッコよくカバーしたのがコレ。冒頭リバーブの利いたズジャジャズジャのあとのシャカ(ミュート音)、ズジャジャズジャとくるわけですが、ミュートがこんなにカッコいいというのはこの曲で知りました。まさにロックギター王道のサウンドとリズム。何回聴いても何回弾いてもカタルシスを得られます。でもエディーみたいに弾くのは難しいですね。
あれ、第1位が発表されてしまいましたが、実はこのランキングにはさらに上位があるのです。決して今後もランクから落ちないという不動の位置を占めるリフが。1位のさらに上なのでリフの「天上界」に鎮座マシマスそれは何でしょうか? 発表します。
Money for Nothing by Dire Straits !!!!!
おめでとうございます。パチパチ。 私は決してマーク・ノップラーもダイアー・ストレイツもそれほど好きではありません。しかしこのリフは別格も別格。最高の出来。ワイン評論のロバート・パーカーJr.で言えば10点満点のそのうえです。 当時(80年代後半でしたか)MTVで流れているのを見たとき、バックのコミカルな映像は嫌いでしたがギター・リフの音とメロディはいきなり私の胸ぐらをつかんでぐいぐい振り回しました。リフに酔ったというわけです。マーク・ノップラーはこの曲含めピックを使わずたいてい指弾きなんですよね。 今回久しぶりにギターを再開した時にもまず初めに弾こうとしたのはこのリフでした。いずれ上手になれば演奏動画をアップしたいですね。まあちょっとかかるかもしれませんが。 これで私の好きなリフ・ランキングは終わりです。 最後までこんな素人の個人的な好みにお付き合いいただき、本当にありがとうございましたあ。