川崎市は婦人科検診(乳がん・子宮頸がん)を2年に一度受けることを推奨していて、各検診がスタートの年齢についてはそれぞれ異なるが偶数年で安く受けられる。


前までは通知が来てそれを医療機関に提出していたが今度は対象年齢で実施されることになったので通知は不要となった。


それは良いとして…

私のがんタイプは「ホルモン受容体・her2陰性」だった(用語については「乳がん・サブタイプ」で検索すると出てくる)


ついでにどんなタイプが他にあるのか見てみると1番厄介なのが「トリプルネガティブ」と呼ばれる分類、これは全体の5%くらいだが超特急でがんが進行し手術を経ても再発の可能性が高い性質があるとされているガーン


これ…2年に一度の検診じゃ全く間に合わない💦(そもそも気付いたら大きくなっているパターンが多いようだ)


例えば私が推奨された通り2年に一度クリニックで検診を受けたとして状況は変わらなかったのか?今は1センチと言われてるがもう少し大きくなっていたのでは?など憶測が走る。


逆に去年の検診では何故見つけられなかったのか?と言うのも疑問である。


やはりがんと言うのは早く見つかったらラッキー✨なのかもしれない無気力


そして更にトリプルネガティブのタイプは「運が悪かったと思って…」と見捨てられてしまうのか?


「2年に一度を推奨」って絶対じゃないなと思う。勿論、負担するのは市の財政なのだから文句は言えないがね。。


やっぱり大事だよ。健康診断は。


こんな健康優良児?でさえこの有様なのだから。


そもそも癌なんて健康体でも存在するしね。


あとは家系的に癌が多かったかどうかでも判断がつく。


私の場合既に

父 : 前立腺がん ← でも多分酒飲み過ぎ

母 : 肺がん(逝去) ← でも多分タバコ吸い過ぎ

姉 : 乳がん ← でも多分ストレス溜め過ぎ

私 : リーチ!


だったからね笑い泣き