最近、パートナーシップにおける自分の在り方を学ぶのにハマっており、

その手のYoutube動画を観まくっている。

 

その中で、「ラブランゲージ」について話されていた。

日本語では5つの愛情表現とも訳され、人は次のいずれかの手段を愛情表現として発信したり、受け取ったりするというもの。

 

①肯定的な言葉

②奉仕的な行動

③スキンシップ

④クオリティタイム(一緒に過ごす時間)

⑤贈り物

 

自分の優先順位が低い項目が相手から与えられると、愛情表現に気づけなかったり、私が欲しいのはこれじゃない等と、関係性にすれ違いが生じるわけ。

夫婦や恋人のみならず、友人、親子などあらゆる親密な関係で起こりえる。

 

このコンセプト自体は以前から知っていたのだけど、今回見た動画で興味深かったのは、

上記5つを「自分のために用いていますか?」という問いかけ。

 

大切な誰かに提供したり、提供してもらったらうれしいように、自分にもやってあげようね。

それが自分を愛し、大切に扱うということ。

 

ちなみに診断の結果、私は、クオリティタイムとスキンシップに重きを置いてると判明。

今までの恋愛や両親との関係を振り返ってもすごく納得した。

 

父親はお金や贈り物を通じて愛情表現してくれた。

母親が日々家事や送り迎えなど奉仕的な行動をしてくれた。

 

でも私は満たされなかった。

私は家庭内で互いを理解しあうようなコミュニケーション(クオリティタイム)を経験しなかったし、両親からハグや頭なでなで(スキンシップ)された記憶がない。

だから、愛されてない...という誤解が生じたんだな~と気づいたり。

 

恋愛では肌感覚がすごく大切。

でもそれ以前に深く通じ合えている感覚や一緒にいる時間を大事にしてもらえてる感覚がもっと大切。だから一緒にいるのにスマホ見られるとすごく凹んだりする。

 

このコンセプトを自分のために使ってきた意識はないけれど、

よく考えてみると、私が一人で過ごす時間がこんなにも大切なのは、クオリティタイムを重要視しているからなんだなと思った。どんな過ごし方が私にとってクオリティ高いのかもう少し深堀りしてみようと思う。

 

スキンシップは一人でどう実践すればいいのだろう?と疑問だったけど。

例えば、丁寧にセルフマッサージする、気持ちいい肌触りのパジャマや寝具にくるまる、自分をハグするとかが思いついたよ。人の手を借りるなら、美容院に行く、マッサージを受けるもいいかも。あと動物と触れ合う♪

(これが不足してると不毛な異性関係に流されるのかもしれない。)

 

私のニーズに気づけたので記録してみた。

自愛への一歩。

 

<参照>