昨年からコーチングを学び始めている。

「コーチングの意味は、よくカウンセリングとの比較で定義される↓

 

コーチングとカウンセリングの違い:

どちらも自己理解と自己肯定を促進するが、アプローチと焦点が異なる。


カウンセリング:

主に過去の問題や心理的な課題に焦点を当て、癒しや問題解決を目指す。心理的な障壁や困難を乗り越えるサポートが中心。心理的な傷を癒し自己受容を促進することで自己肯定を高める。

 

コーチング:

現在の状態から未来の可能性に焦点を当て、クライアントの潜在能力を引き出し、目標達成をサポートする。自己理解においても、問題点よりも強みや可能性の発見に重点を置く。強みの活用や成功体験の積み重ねを通じて自己肯定感を高める。

 

 

私が学んでいる"NLPコーチング"や"メンタルコーチング"は、

上記どちらの要素も含んでいる気がする。

 

コーチングというと、目標に向けてがつがつ情熱的にというイメージもあるけど、

私は静けさの中で自分に立ち還るようなセッションをしたい、という思いがある。

 

例えば...

こんな悩みを持っている方々の力になっていきたい↓

 

 ・ 人生の転換期(トランジション)をどう捉えていいか分からない

 ・ 自分のアイデンティティが分からない

 ・ "なにものでもない自分"を受け入れたい

 ・ 「これでいいんだ」という感覚がほしい

 ・ 居場所やつながり感が感じられない

 ・ 後悔や罪悪感を感じ続ける自分を赦したい

 ・ガンジガラメな自分から解放されたい

 

人生の節目節目にやさしく寄り添い、

本来の自分らしさが再び内側に循環し始めるような時間。

 

そんなイメージを持ちながら学習を続けている。