伊勢では「蘇民将来子孫家門」の注連縄を一年中飾っている、
という話を何度か聞いたことがあります。
以下、三重県のHPより一部抜粋。
『スサノオノミコトが、南海への旅の途中、蘇民将来・巨旦(こたん)将来という名前の二人の兄弟のいる地に立ち寄り、そこで、ミコトは一晩泊めてくれるよう二人に頼みました。弟の巨旦はとても裕福だったのですが、断りました。兄の蘇民は貧しかったのですが、親切にミコトを泊めてあげました。スサノオノミコトは喜び、蘇民に「今後、この地に悪い病気が流行ったときには、蘇民将来の子孫であると言い、茅輪(ちのわ)(茅や藁(わら)を束ねて作った大きな輪)を腰に着けなさい。そうすれば病気を免がれるでしょう」と言って、その地を立ち去った。』
今までは 「そうなんだ~」 と思うくらいでしたが、
新型コロナが流行している今こそ必要な護符なのでは!?
と思い、調べたところ 芝大神宮 で 「蘇民将来子孫家門」 の
お守りを頒布していることが分かり参拝して来たというわけです。
そのお守りがこちら。
何気に紐の通し方も参考になったり。![]()
早速 吉の数字 と併せてスマホの待ち受けにしました。












