仕事は、ラインの計算係でした。

また副班長と一緒になり、怖かったです。


午前中は、切り戻しも多く、金属探知機にかける量も半端なく多く大変でしたが、

無事、午前中も終わり、ほっとしていました。



午後の前半に玉子のロットが切り替わり、

切り替えの計算の仕方が、良く解りませんでした。


副班長が来て、「解るかね?」と聞かれ、

「よく意味が解りません」と言うと、


「今朝、班長が指示してた意味も解っていなかったと言う事じゃね?」と同じ事を何回も言われました。



それに腹が立ち、また物に当たり、


玉子スープを一つ潰してしまった。



午後の休憩時に、

「今日は定時で上がらせて下さい」と言った。




午前中も頭に来る事があり限界で、もうほっぽり投げて途中で帰ってやろうかと思った。



定時になり、書き物も終え、


早々に帰らさせてもらった。

定時から応援に来る人も居なかったらしく、

3人で掃除をしていた。


他の2人には、負担がかかり悪いと思ったが、精神的に無理だった。



帰り際、班長に「副班長と一緒に仕事は、無理です」と伝えた。

「何が無理なんかね?」と言われ、

「言い方がキツく、毎回ストレスが溜まります。」と言ったら、

「あぁ…。」と頷かれ、

「仕事をきちんと出来る様になるまでは、一緒のラインは無理です。」と言った。

そしたら、「考えておこう」と言われた。


班長も「(定時で上がるし)明日、休むんかと思った。」と言われた。



思いを班長に伝えれたので良かったです。


これで一緒のラインには、ならない筈?

ストレスも溜まらないと思います。


スッキリした思いで帰りました。