先日、日本を代表するピアニスト、
中村紘子
さんのピアノ・リサイタルに行ってきました![]()
そして、すっかり中村紘子
さんのファンになってしまいました![]()
本当の感動を伝えるのに、言葉はいらない・・・
本物の素晴らしさと偉大さを感じました。
約2時間ピアノリサイタルでは、
中村紘子さんからは一言もお話はありません。
シーンと静まり返った会場に響き渡るのは、
中村紘子さんが奏でるピアノの音のみ。
一曲終わるごとに聴衆からは、
拍手の嵐でした。
さらに、アンコール曲5曲とは、
良い意味で聴衆を裏切るサービスが、
さらなる感動につながったようだ。
正直のところ、クラッシック音楽は解りません。
しかし、昨年放送された「のだめ・カンタービレ」の影響で、
クラッシック音楽の素晴らしさを再認識し、
以来、家でもクラッシク音楽を聴く機会が増えました![]()
でも、「生」は感動が違います![]()
まさに、全身全霊でピアノを弾いている姿から、
時には力強く、時には優しく奏でられる音、
作曲家の込められた想いが見事に再現され、
引き込まれました。
リサイタル後は、感動のあまり放心状態でした。
それにしても、一曲30分以上もある組曲もありましたが、
全て暗記されているとは驚きでした![]()
人間が成長していく過程では、
本物の文化や芸術との触れあいが欠かせません。
身体の栄養補給同様、心の栄養補給も心がけたいですね![]()