時の経つの早いもので、

今日は亡父の百箇日でした。


百箇日とは、聞いたことはあるけど、

どんな意味があるのかは知りませんでした。


泣く事を止める時期とありました。

この頃になると、遺された方の心が落ち着いて、

色々な事が一段落する時期ということのようです。


なるほど・・・


本当に一時期は、自分の意思に関係なく、

人に優しくされるたびに、

ボロボロと涙をこぼしていた、私でした。

いつのまにか、そんなこともなくなり、

一通りの仏事を終え、諸々の事務処理も一段落しました。


今日は、父の好物のマンゴープリンをお土産にしました。

実家に帰ると、

ユーカリの香りがしました。

母が「お父さんが喜んでいたから」と

私が、生前、父にプレゼントした、アロマライトを、

仏壇に飾り、芳香浴してました。


母とゆっくり父の話をして過ごしました。

きっと、父も、私達の会話を聞いて喜んでいた事でしょう。


母は、体調も回復して、

9月からは、江戸川区主催の福寿大学の受講を始めたようです。

60代以上が対象らしいのですが、

なんと受講者は、100名もいらっしゃるそうです。

お元気で前向きな方が多いんですね。

母の隣の席の方は、81歳の方だったと驚いていました。


母には、父の分まで健康で長生きして欲しいと思います。



そういえば、私の母は49歳でおばあちゃんになったのでした。

娘が初孫です。

おっと、あと3年???


まっ、

娘は、まだまだ当分心配ないかな・・・