夏休みの一日、
急に、美術館に行きたくなり、
国立西洋美術館
に行ってきました![]()
まず目に付くのが、ロダンの「カレーの市民」
「考える人」
彫刻の皆さんも、暑そう![]()
ここは学生時代に遠足で訪れていますが、
思えば、私には、ゆっくり絵画を観ようと思う、
心の余裕がありませんでした。
きっと、今まで出来なかったことを心が求めているのだと思います。
この日も、35度を超える日でしたが、
お盆で、美術館も空いてました。
夏の暑い中の美術館は、涼しくて、正解でした。
私は、詳しいことは解らないので、
テノール歌手の錦織 健さんの音声ガイドをレンタルしました。
素敵な声で、優しく解説されて、
とっても、優雅な気分でございます![]()
開催中のパルマ展とは、
「16世紀から17世紀にかけてイタリア北中部の都市パルマに花開いた美術」
モデルの衣装を見ると時代を感じるのですが、
色彩の鮮やかさには驚きました。
時代を感じさせない、美しさでした。
時代を超えて残る芸術とは、
こういうことなんだと・・・
本物だけが持つ輝きを感じました。
心に響きます。
常設展は、お馴染みの、ピカソ・ゴッホ・モネ・ルノワール・・・etc
の作品が展示されていました。
本物の芸術に触れることは、まさに、心の栄養補給ですね。
10月のムンク展も楽しみです![]()

