衝撃の事実から早4日。
やっとその事実について落ち着いて考えてみた
はじめは怒りと飽きれしか出てこなかったけど、
一人で考えてると、
私の3年間の頑張りはなんだったんだろう?
甘やかし過ぎたのか?
あの朝の喧嘩たちは何のために?
私がもっとしっかりしてればこんなことには?
だんだん悲しくなってきた。
泣きたいくらいに。
過去なんて振り返ってもしょうがないと思うし、
本人がしっかりしてなかったのがいけなかったのもわかる。
でも一番そばにいたんだから、もっとしてあげれることもあったんじゃないのかな
泣きそうになりながら、買い物帰りの小田急でそんな事を考えてた
そんなときに、
あみの前に座っていたおばちゃんに近いおばさんが、おもむろにスーパーの袋を取り出した。
その中には6つの黄色い箱
キャラメルでもはいってんのか?
わたしは思った。
しかし次の瞬間、わたしの未熟さを浮き彫りにする事が起きた。
おばさんが取り出した袋の中には、
なんと、コンドームが
わたしの見間違いではありません。
よくコンビニで売ってる小さい黄色い箱のやつ、、、
いろんな妄想がわたしの中をかけめぐる。
あのおばさんが自分で使うのか?
配るのか?
配るとしたら誰に?
友達か?
6箱も?
果たしてそんな若い友達がいるのか?
それとも、やっぱり自分のため?
自分のためとしたら、ゴムの意味あるのか?
あれか?
性病予防か?
世の中には、まだまだわたしの思いもつかないような事がたくさんあるんだな。
わたしはまだまだ未熟者です。
これからも、勉強させていただきたいと思います。