三億円少女を見て
今日でやっと3公演見たから感想なんか書いてみたり。
。・゜・(ノД`)・゜・。
こんな感じでいっぱい泣かせてもらった。
これっておっさんの方が一朗ちゃんに共感してより泣けるかも。
若い人は、三億円事件とか42年間の重みとか分からないと思う。
まぁ事実は誰も知らないわけで、完全に作り話だとして見ても非常に興味深い感動的なお話で、一朗と依子の気持ちに打たれて泣くと思われるけど。
別に泣かなくてもいいけど。
なんか重い話なんだけど周りのキャラクター達がそれを軽減してくれてるような気がする。
この舞台の売りであるレインボー主演について。
正直にゆうと、初日のゆりと昨日の茉麻だけを見た限りではオレは否定的な感想を持ってしまった。
いや、茉麻の依子についてはオレには受け入れられない。
オレが持ってる茉麻のイメージと依子のキャラが合わない。舞台上の茉麻に違和感を感じた。
でも、琴絵を演じる茉麻はそのまんまの茉麻で何の違和感もなくいつもの魅力的な茉麻だった。
それで良いのかどうかは分からないけど。
そしてみやの主演を見て、ゆり主演と同等の感動が得られた。
オレ実は前にこのレインボー主役を思いついたことがあるんだ。
2年前のゲキハロ「Berryz工房vsBerryz工房」を見た時に、オレはまだ当時は駆け出しのベリヲタだったから、ももちだけが主役な感じで話が進んでいくのに疑問を抱いた。
当時からももち1推しだったからオレはそれでもよかったけど、みんながそうなわけじゃないし。
他のメンバーが主役だったらどうなるんだろう?とか考えたら見てみたかったし。
ベリーズの次の舞台「サンクユーベリーベリー」では、見事に全員が主役的な物語ができた。
ベリーズの7人みんながピッカピカに輝いててベリヲタとしては最高の舞台だった。
そして今回の「三億円少女」を見て、主役だけだなと思ってしまった。
でもこれを書きながら頭の中を整理していくと、そうじゃない事に気付き始めた。
次の千奈美主演公演が楽しみだな。
梨沙子主演を見れないのが残念だけど、おそらく明日はDVD収録だろうから、そのための1日限りの2回主演公演だろうからきっと映像で見られるはず。
まだまだオレには見えてないものがあるんだと思う。
金土日の4公演でそれをハッキリ見定めてこよう。
ゆりと茉麻の主演をもう1度見たらよりハッキリするのかもしれないけど。