くるりの「京都音楽博覧会」に行ってきました。
すごくよかったです。
このたびで何かが変わればいいと思ったすごく心から。
はじめ、人のわらわら加減と道のりの長さと、物販やごはんに果てしなく並ぶ人々にやられてしょんぼりしてたけど、そんなのはなんたって音楽の博覧会なのだった(ちなみに有名人もいっぱいいた)。
そしてごはんもおいしかった。
トレイを使い捨てじゃなくするのは凄い大発明だとおもった。
ジェイソン・フォークナーさんのおかげで私はとても楽しかったです。
だらっと坐ってましたがなんて素敵な音楽!とおもって走った。
すてきでした。かわいいかった。
何にも知らずに24、5かとおもっていた。好き。アルバムかお。
こっこが見れてよかった。
くるりも久しぶりに見た。
なんだかクラシックの作曲家のようになっていた。
どこかに行こうとしているのだろうと凄く思った。ココウに。
手拍子がこんなに楽しかったのは初めてです。
岸田君は魔法使いのようだけど、魔法使いになるためにすごい練習をしてるんだと思うなんとなく。
何で僕は戻らないんだろう。
とか。
フェスじゃなくて、くるりの文化祭でした。
くるりの研究発表会。楽しかった。
次回もたのしくなるでしょう。楽しみ。
私は名古屋経由で(友人がいるので)行ったのですが、私たちは常にそうなんですが、
時間を守らないし、大人としての責任感がないし、準備なんて一つもしていかないで周りの人に助けられていて、
それをあまり恥ずかしいことと思ってなかったけど、はたらいてお金をもらうようになってなんて恥ずかしいんだろうとよく思う。
バスの時間を逃したり、ドタバタとつくなりビールビールとさわいで、雨が降っても傘もかっぱもなく、汚い格好で銭湯の場所を聞いたり、タオルもなかったり、最終的に所持金もなかったり、そんな23才なんて
色々な人の力でたすけてもらってることをもっと知って、学習してくために色んなことをしてるのに。
それがなけりゃあ誰に出会うこともないから、ちょっとのハプニングはもちろん素敵なことですが、でもはじめから誰かを当てにしていくのは違うかも。女子高生じゃないんだから、もうちゃんとしないとやばい。
自分がないと何やってもどこにいっても同じなんだと。
彼らが教えてくれていることをちゃんとフィードバックできる大人になりたいなあと思いました。
小さいけど。
くるりがとても真面目だったので、岸田君の笑顔が素敵だったので、あの宿はなしのため息は本物だったと思うので。