誰かを大切にしようとするあまり、
自分の気持ちや本音が分からなくなっていくことがありませんか?

「嫌と言えない」
「相手を優先してしまう」
「役割の中で自分を失っていく」

そんな経験をしたことがある方へ向けて、
この本は、境界線という視点から
“自分に戻るまでの道のり”を静かにたどっています。

愛することと、我慢することは同じではありません。
境界線は、
相手を遠ざけるためではなく、
自分の心を守りながら関わるためのものです。

日常の中で気づかないうちに積み重なっていく違和感や、
役割に飲み込まれていく感覚を、
そっと言葉にしました。

あなたが自分の本音に戻るための
小さなきっかけになれば嬉しいです。

kindleで発売しております。

『なぜ愛に境界線が必要なのか?
―役割の中で自分を見失った私が、自分に戻るまで―』