7月15日はの博多山笠の日。

 

マンションの隣の詰所から、6月末から毎日「ほいさ、ほいさ」と士気を高める掛け声が聞こえていました。

夜中の1時半頃、勢いよくその声が響いてきて、

「え?もう?

私、今から寝るのに… 」

今年も見れずじまいかなと思いながら布団に入りました。

 

明け方ふと目が覚めて、

「まだ間に合うかも」と急いで支度をして外へ。

道路は水浸しで、あちこちにバケツ。

山笠の格好をした人たちが一人二人と帰ってくる姿。

「あぁ、遅かったか…」と思ったその時。

目の前を千代流れの一行が通り過ぎていきました。

終わって帰るところ。

「やっぱり遅かったか、でも見れてよかった。」

 

そう思っていると、向こうからまた勢いのある掛け声。

「ほいさ、ほいさ、ほいさ、ほいさ」

期待して待っていると、東流れの一行。

ここぞとばかりに動画を撮りました。

 

https://youtu.be/9ZbEYAoKlHc

 

福岡市に引っ越してきて28年。

息子たちが小学生の頃は子供山笠に毎年参加していましたが、

本場の山笠(祭りは終わってますが)を見るのは今回が初めてでした。

 

やっぱり、勢いありますね。