7月15日はの博多山笠の日。
マンションの隣の詰所から、6月末から毎日「ほいさ、ほいさ」と士気を高める掛け声が聞こえていました。
夜中の1時半頃、勢いよくその声が響いてきて、
「え?もう?
私、今から寝るのに… 」
今年も見れずじまいかなと思いながら布団に入りました。
明け方ふと目が覚めて、
「まだ間に合うかも」と急いで支度をして外へ。
道路は水浸しで、あちこちにバケツ。
山笠の格好をした人たちが一人二人と帰ってくる姿。
「あぁ、遅かったか…」と思ったその時。
目の前を千代流れの一行が通り過ぎていきました。
終わって帰るところ。
「やっぱり遅かったか、でも見れてよかった。」
そう思っていると、向こうからまた勢いのある掛け声。
「ほいさ、ほいさ、ほいさ、ほいさ」
期待して待っていると、東流れの一行。
ここぞとばかりに動画を撮りました。
福岡市に引っ越してきて28年。
息子たちが小学生の頃は子供山笠に毎年参加していましたが、
本場の山笠(祭りは終わってますが)を見るのは今回が初めてでした。
やっぱり、勢いありますね。
