いやもう。
ダンナが休みなく。本当に休みなく。
ついでに私も巻き込んで、日曜日だというのに会社に出勤で。
平日は平日で
『自分の代わりに郵便局に届いているものを取ってきて』
『労働局に書類出してきて』
『次はここに行ってきて』
「寝不足で長距離の運転は心配だからついてきて」
と言われて助手席で居眠り防止の見張り役やっていたら、ダンナのケータイと連動している会社への電話は誰も取らないので、運転しながらBlueToothで自分で対応して。
会社にいても、社長であるダンナがトイレとかわずか3分ほどの休憩で席を立っているのに、誰も電話の着信に反応することなくおしゃべりしながら仕事したり。
いーみ―わーかーら――――――んっ!!!
うん。
マジ分からん。
いや…私はもともと『電話番がお手伝い』という根底があるから、販売畑じゃなくて事務方面に仕事が方向転換しても、『電話は事務、もしくはデスクワークが受け、後に担当もしくは上司に回す』というのが常識だったんだけど…それって間違い?
いや、男尊女卑じゃないの?それって平等じゃないでしょ?って言われたらそりゃ「机にいる男も取ってよね!」とは思うけど。
少なくとも、ある大型スーパーの事務にいた時、店長が自ら問い合わせの電話に出ざるを得ないほどの状況なんて、めったに作らなかったわ!
今の状況……マジで、ダンナがダンナ自身の『社員教育力』の足りなさを恥じろと思う。
だいたいひとつの電話に出てて、次に別の電話がかかってきてるのに、誰もコール3つ以内で出ないってどういうこと?
そんな時でも迂闊に私が出れないのは……
単に、私の電話の取り方が、ダンナ&社員&パートさんたちとは確実に違うから。
私のお手本は古すぎるし、丁寧すぎる。
小学3年生ぐらいから、引っ越しなどを手掛ける自営業で不在の両親の代わりに、自宅にかかってきたお客さんの電話に出るのが当たり前。
両親はルーチンの仕事が手いっぱいで、フリーの仕事が請けかねるという理由をわかりやすく説明し、代わりに組合の電話番号を案内するようにと、私に言いつけていた。
最初はたどたどしかったけれど、そのうちテレビっ子だった私は、アナウンサーのしゃべり方やドラマでの受付嬢やエレベーター嬢の話し方を真似すればいいと思いつき、ついでに正しい発音はN●Kのアナウンサーや電話番号案内と時報で覚えて。
いや~。「真似ができる」っていうのは、面倒な誤解を招くこともあるけど、あんがい役にも立ったなぁ。
ただし…弊害はあって。
『子供っぽい声の大人』と思われ、小学生では処理できないことも言われたりしたなぁ(苦笑)
今の大人は、いい歳のパートさんやら社員やらは、そんなこともできんのか!と、ひっそり腹が立つ。
いや、私に教育しろと言われたら、まずは会社名の前に「お電話ありがとうございます」か「お待たせしました」と必ず言わせるよ?
絶対させるよ?
私の古臭い礼儀正しさを舐めんなよ、と。
ダンナはあんまりそれを容認していない(というか、親しみやすさというか、気安さが自分の会社の武器だと思っている節がある)から、なら自分でやれよ。と思うのですよ。
いや、ほんとに。マジで。
本気で『社員教育』にも腰を入れてほしいよ……電話応対のことだけでなく。
うーわー!めっちゃ長くなってもーたぁぁぁ~~~~~~!!
本日まで溜まった愚痴でした!!お休みっ!!!