おそらく…
皆さんよぉくご存知なのが、『開業届』と『青色申告』。
届けている人もいない人も、きっと1度は頭をよぎるであろう「個人事業主として届けなくていいのか?」という疑問。
そこを!
解決してきました!
はい!
まず、サラリーマンとしてツラいところが「平日は届けに行けない」というところ。
そう。
官庁関係はキッチリ土日祝日は窓口お休みです(一部例外はありますが)
「税務署のそばに会社があるよ~ん♪」なんてラッキーな人もいるこたぁいるでしょうが、まぁ、立地的に「副業はいけませんよ」的な会社さんが多いのではないでしょうか。
わたしの現在の勤務先は自宅からも管轄の官庁からもはるか遠く、届出は郵送でしかダメだなぁ…と考えていました。
その場合、自分の希望日に受領・開業できるのかわからなかったのですが…
「個人事業主の開業届」の場合、どうやら「開業日」というのは自由に設定できるんですね。
届け日と一緒でなくていいわけです。
もちろん決まりごとがあって、「開業して1ヶ月以内」とあります。
ちなみにわたしはすでに「ライター」としての活動は始まっていますが、「個人事業主」としての出発は届け日よりも後の日付にしました。
ついで『青色申告』
これは別に届け出なければ、『白色申告』が適用されます。
なんたって記帳が楽らしいです、『白色申告』は。
複雑面倒なのはイヤなの~…という方は白色でもいいのかもしれませんが、税金のかかり方が違うんです。
かかり方…というか控除部分で、白色は10万、青色は65万の控除が受けられるとか。
まぁ、これは今年のお仕事具合にもよりますから、どっちがお得なのか…
『専従者』に自分の名前を書かれる方もいるみたいですが、「自分」にお給料を払う場合はそうなるんでしょうね。
家族の名前(配偶者とか)書いちゃえ~って人もいるみたいですが、ちゃんとお仕事に携わっていないとダメですからねっ?
『開業届』と一緒に提出すると手間が省けてよいです。
わたしは儲かる儲からないにかかわらず、提出しました。
え?
いつかって?
実は……
『確定申告の特別開庁日』に。
去年の原稿代行報酬分の税金を納めに行ったのですが、「考え方次第でね…」と言われ、「サラリーマン(要は会社から年末調整がされている人)の雑収入として20万以下なら申告しなくてもよい」と言われたのです。
ただし、持って行った『開業届』及び『青色申告書』に関しては、『確定申告書』を提出する窓口に預けていっていいということでしたので、特別に設置してあったコピー機(有料)で控えをコピーし、バンバン!と景気よく受領印をもらって、ひとまず『税務署へ』への手続きは完了しました。
と、ここで終わりだと思ってしまうのですが、
実はまだ続きがあるのです…
…思ったより長くなってしまったので、続きはまた後ほど!
皆さんよぉくご存知なのが、『開業届』と『青色申告』。
届けている人もいない人も、きっと1度は頭をよぎるであろう「個人事業主として届けなくていいのか?」という疑問。
そこを!
解決してきました!
はい!
まず、サラリーマンとしてツラいところが「平日は届けに行けない」というところ。
そう。
官庁関係はキッチリ土日祝日は窓口お休みです(一部例外はありますが)
「税務署のそばに会社があるよ~ん♪」なんてラッキーな人もいるこたぁいるでしょうが、まぁ、立地的に「副業はいけませんよ」的な会社さんが多いのではないでしょうか。
わたしの現在の勤務先は自宅からも管轄の官庁からもはるか遠く、届出は郵送でしかダメだなぁ…と考えていました。
その場合、自分の希望日に受領・開業できるのかわからなかったのですが…
「個人事業主の開業届」の場合、どうやら「開業日」というのは自由に設定できるんですね。
届け日と一緒でなくていいわけです。
もちろん決まりごとがあって、「開業して1ヶ月以内」とあります。
ちなみにわたしはすでに「ライター」としての活動は始まっていますが、「個人事業主」としての出発は届け日よりも後の日付にしました。
ついで『青色申告』
これは別に届け出なければ、『白色申告』が適用されます。
なんたって記帳が楽らしいです、『白色申告』は。
複雑面倒なのはイヤなの~…という方は白色でもいいのかもしれませんが、税金のかかり方が違うんです。
かかり方…というか控除部分で、白色は10万、青色は65万の控除が受けられるとか。
まぁ、これは今年のお仕事具合にもよりますから、どっちがお得なのか…
『専従者』に自分の名前を書かれる方もいるみたいですが、「自分」にお給料を払う場合はそうなるんでしょうね。
家族の名前(配偶者とか)書いちゃえ~って人もいるみたいですが、ちゃんとお仕事に携わっていないとダメですからねっ?
『開業届』と一緒に提出すると手間が省けてよいです。
わたしは儲かる儲からないにかかわらず、提出しました。
え?
いつかって?
実は……
『確定申告の特別開庁日』に。
去年の原稿代行報酬分の税金を納めに行ったのですが、「考え方次第でね…」と言われ、「サラリーマン(要は会社から年末調整がされている人)の雑収入として20万以下なら申告しなくてもよい」と言われたのです。
ただし、持って行った『開業届』及び『青色申告書』に関しては、『確定申告書』を提出する窓口に預けていっていいということでしたので、特別に設置してあったコピー機(有料)で控えをコピーし、バンバン!と景気よく受領印をもらって、ひとまず『税務署へ』への手続きは完了しました。
と、ここで終わりだと思ってしまうのですが、
実はまだ続きがあるのです…
…思ったより長くなってしまったので、続きはまた後ほど!