これまでのあらすじ
跡部の沖縄休暇旅行の出発直前、忍足を待つ跡部の前に現れた手塚国光。
跡部の旅行辞退宣言もむなしく、二人を乗せた飛行機は、久米島に到着したのでした。
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1.
ザザーンッザザーンッザザーンッ!
手塚:「跡部よ、せっかく海に来たのだから、そろそろその氷帝ジャージを脱いだらどうだ?」
跡部:「お前こそ、まだ青学ジャージにバックパックまでしょってるじゃねーか」
手塚:「【バッ…パ】?なんだそれは?」
跡部:「アーン?お前が今、背中にしょってるやつだ」
手塚:「ん?柱のことか?」
跡部:「ちげーよ!どこに話飛んでんだ!その赤いバックだ!」
手塚:「あぁ、これか?これは【バッパ】というものではなく【リックサック】だ。跡部よ。【リックサック】」
跡部:「( ̄_ ̄ i)……英語、おまえ得意だったよなぁ?ア~ン?」
手塚:「なぜ、急にそんなことを聞くのだ?跡部よ。しかし、まあ得意科目ではあるが…それがどうかしたのか?」
跡部:「ま、もういい。海入ろうぜ」
--END---
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え?一枚の画像でおわり?という話でした。
二人の会話が、この画像だけで、予想以上にどんどん進んでしまったので、あとつけるのやめました。
手塚がぼけまくって「柱」とか言い出すから、話が広がってしまいましたよ。
さて、手塚って「柱」、まだしょってるんでしょうか。
そして、「リックサック」って言葉は、今使われているのでしょうか?
ちなみに、「リュックサック」のほうは、まだありかな…と思いましたので、わざとダサいほうの「リックサック」を手塚にいわせてみました。
おじいちゃん(祖父)の薦めで、朝は、昆布茶に梅干の手塚ですから。
ありでしょう。






