ここまでのあらすじ。
自分探しの一人旅に出る!と、飛び出した手塚国光。
行った先は、大阪。
そんな中、氷帝跡部様と出会い、二人で大阪見物することになり。
そして、2日目…。
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1.
なんだかんだで、ホテルをチェックアウトしたばかりの二人ですが、
手塚の朝寝坊により、すでに時刻はお昼にさしかかっていました。
…ということで、ふたりは昼ごはんへ向かったのでした。
手塚:「おっふぉん!跡部よ、…今思えば…過去に敵として戦った君と、今、友とこうして一つのテーブルを囲み、共に、もん…」
跡部:「何、四の五の言ってやがる手塚!いいから早く食いやがれッ!(ウザイ!)」
手塚:「ガーン!(iДi)…グスッ」
2.
跡部:「(ッチ。言い過ぎたか。)…手塚、そーいうのは、まだとっとけよ、な?(200%の気遣い)」
手塚:「グスッ?…、な~んだ、そういうことか跡部よ、うふふふ…( ´艸`)!…よし!では、青学歴代部長No.1の手塚国光が、直々にもんじゃを焼いてやろう!な?」
跡部:「ああ、そうしてくれ…(-з-)…」
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跡部様、うまく手塚をかわしました。
「手塚のスピーチは大事なんだから後の後まで、とっとけよ?」みたいな含みで、勘違いさせましたね。
本当は、長ったらしい手塚のスピーチを聞きたくないだけです。
でもね。
私的には。手塚は、スピーチが好きなんだと思います。
だって、OVAの『焼肉の王子様』の回でも、スピーチしようとしてたしね。
でも、うざいです。
どーでもいいから、さっさと食べたい、という跡部様。
さて、この写真を見てお気づきでしょうが。
手塚と跡部様は、『もんじゃ』と言っていますが、後ろに見えるのは『お好み焼き』です。
私の中で、ごろがよかったので、なんとなく「もんじゃ!」と二人に言わせたかっただけのことです。はい。
本当は、お好み焼きですが。
