最近読んだ本
- 半藤 一利
- 昭和史 〈戦後篇〉 1945-1989
夫が面白いと言っていたので。
小難しい本だと思っていたけど、とても読みやすいです。
戦後史の裏話が読めて興味深い。
政治の責任の所在があいまいなのは、昔からなんだなー。
何も学んでないよね。。。
- 奥田 英朗
- 町長選挙
登場人物のモデルになった人がすぐに分かるので、
大丈夫なのかな~?!と余計な心配をしてしまったわ(;^_^A
ハッピーエンドなのでいいのかなぁ?
今回も、ちょっと変な人がたくさん出てきて、面白かった。
自分や周りの人がちょっとくらい変でも許せる気分になります 笑
- 竹山 洋
- 利家とまつ〈上〉
- 竹山 洋
- 利家とまつ〈下〉
「功名が辻」を見ていても思うのだけど
戦国武将の奥さんって、本当に大変。。。
家事の一切を取り仕切り、家臣にも気を配り、戦になれば後方支援。
弱気な夫を叱咤激励もしないといけないし、
日頃から上司や同僚の奥さんと仲良くして外交をこなす。
夫は戦で帰ってこないし、よそで浮気してたりするし、
おまけに側室と称して連れ帰られ、その子供の面倒まで…。
その上、夫が道を誤れば道連れですよー!
そうならないために、夫のブレーンでもなければならないし。
かなり優秀な人でなければ、なかなか務まらないなぁ。。。
立派な職業だ、という気がしました。