負けない人々 | ごはんのあとの、ひとりごと

負けない人々

最近のニュースで感動した話。


子供の頃の事故で片手を失った大阪の大学生が

剣道の全国大会でベスト32に入ったそうです。

片手で全国ベスト32ですよ!

彼曰く「障害があったから、ここまで上達できた」

障害があるからこそ、工夫して、努力をした、と。

なんて前向きなんでしょう。。。

しかも、剣道を選んだのは、障害を考慮しない競技だから。

すぐ「できない」って思ってしまうのは、ただの言い訳ですねぇ。

で、彼がまた、爽やかなの~。

人一倍の努力や辛い思いもあったはずなのに、サラッと話すんです。

そういう大人になりたい。。。って、もういい歳だよねぇ、私(;^_^A


それから、大分県の高校球児。

中学生の時には注目されるピッチャーとして活躍していたのに

突然の脳梗塞で、身体に麻痺が残ってしまったらしいです。

一時は車椅子の生活に。

でも、すごい努力を続けて、高校最後の夏。

一人目の走者が出るまでの約束で、マウンドに立ったんです!

活躍の機会をプレゼントした仲間。

涙で見守るお母さん。

「お前ならできる」と励ました監督。

みんなの気持ちに応えた彼。

短いニュースでしたが、涙なしには見られませんでした。


どんなことがあっても、どこかに道はあるはず。

若者に教えられました。

私もがんばるぞー