心が死んだ日

何もかも分からなくなり全て失った



悲しみに取り憑かれてたあたしは

逃れてはいけないと思いこんでた

幸せから目を背けてた



だけど、

誰かに何かを与えるためには

自分がまず幸せでなければ何も出来ないと

思い知ったんだ




あの日から時は流れて




今となっては思う

あの苦悩があたしに沢山のものをくれたのだと


確かに失ったものもあるけれど

それ以上に大切なものが、守りたいものも

今この手の中にはある



信頼と愛



その意味が今では少しわかる気がする







今あたしは誰かを癒せてるかな


これから先


あの日のあたしに叱られない人間であろうと思う