本日はヒューナー。
あと、卵胞チェック!


8日に16ミリだった卵ちゃんですが
今日は21ミリまで大きく育っていました(^^)

内膜も厚くなっており、
おりものも きちんと出ているとのこと。

ヒューナーも問題なく。
昨夜から主人が昼から出勤となり
帰宅が朝の2時とかなので
タイミングを取ったのは
10日の朝5:40。
それでも元気なおたまじゃくしがたくさん泳いでいました。

前のところで行った精液検査の結果を
持っていき見てもらいました。

「問題ない」
とは言われていたものの、
検査結果の紙には奇形率が15%以下が
基準値となっていたのですが主人は16%…。

これって本当に問題ないの?
と少々気になっていたのですが、

👨‍⚕️「これには15って書いてますが、うちでは40%から奇形率高いねって言ってます。
奇形だったらまずこんなに入ってこないです、泳げないからね。
たくさんいるでしょ?これだけいれば大丈夫!あとは卵が破裂するかどうかですね。
もう破裂しますよ」

って。

👨‍⚕️「普通だったら妊娠できますよ」
と言われました。

普通だったら…か。

その普通が普通かどうかわからないんだけどなぁ(^_^;)
運もあるし。


診察室から出る時に
👨‍⚕️「ここまで何の問題もありません!
順調ですよ」
って言ってもらえました。

基本、ポジティブな声かけをしてくれるし
変なプレッシャーをかけない先生だなと思いました。

そりゃ変にネガティブな事ばかり言ったり
プレッシャーに感じること言ったりしたら
ストレス溜まりますからね。
 

前のところでは
生理が来る度に
「おかしいな~、これでできるはずなのにおかしいな~」
とか
「これでできるはず」
みたいなことを言われたりして

おまけに最後の数ヶ月は
行く度に違う病名を出してきて
病気の疑いをかけられてばかりいました。

そして
「これはまだメカニズムがわかってない」
とか
「もしこれだったら、自然には無理です。
でもこれに関しては検査のしようがないです」
とか。

最終的には腹腔鏡検査をするよう言ってきて
「体外受精も拒否してて、腹腔鏡も…となるともう手立てがないんですけどねぇ」
と。

絶望するなという方が無理ですよね。

何年も何年も通っていて…とかだったら
わかるのですが
まだ1年もたっていないのに
ポンポン、ポンポンステップアップさせていき

1ヶ月もしないうちに卵管造影検査をし

半年たったかたってないかで
もう体外受精の話をしてくる。
断ってるのに何度も、何度も。
行く度に。


今のところに行くまでは
前のところでの診断を信じるしかなくて
疑いつつも信じるしかなくて

薬の副作用でお腹にずっと違和感あったり
気持ち悪かったり
しんどいのに生理はくるわ
生理きてショックを受けてるのに病院に行けば
おかしい、おかしいと言われ。


そういう意味では
今のところはポジティブな声かけをしてくれるので素敵だなと思いました。

聞いてはいないのですが
👨‍⚕️「まだ保険適用できません。ごめんなさい、
病気じゃないので(^^)」

といわれましたが それはむしろ、喜ばしいこと。

これまで、やれ多嚢胞だの、ピックアップ障害だの、内膜がおかしいだのと言われ続けた私にとって
「病気じゃない」
その言葉が何よりも嬉しい。

ストレスは妊活に良くないと言いますが
そのストレスを医者から与えられていたように思います。

病気じゃないと言われてから
今日まで、とても穏やかに過ごしています。

思えば前のところで薬だの、注射だの
いろいろやっていた時は
許容範囲がとても狭くなり、やたらイライラしていたように思います。

それじゃあできるものもできない。

不妊治療って夫婦だけ頑張ればどうにかなるもんでもない。

医師との信頼関係も大事だなと思いました。
信じられなくなったら転院した方がいいこともある。

今回、この病院を紹介してくれたのは
主人の職場の同僚で
奥さんが通っておられたそうです。

その方たちは 妊娠、出産されました。

女性側に原因があるかも…という場合と
男性側に原因があるかも…という場合の
2パターン紹介してくれました。

名字しか知らない方ですが
本当にありがとうございます。

運は良い方ではありませんし、
どうなるかはわかりませんが この病院で
頑張っていきます。