先週、初めて物件を観に行きました。

新築一戸建て。

ネットで検索をしていて
私が1番気に入っていた所。

駅からも まぁまぁ近くて(今と同じくらい)
旦那の実家からも近くて
南向きで間取りも理想的でした。


実際に行ってみると
やはり、すごく素敵で…
思っていたより どの部屋も日当たりが良く
ますます気に入りました。

でも…
家に帰ってハザードマップを見てみると
過去に浸水したことがあると判明。

まぁ近くに川が流れているので仕方ないですが…。

氾濫は何十年かに1度くらいらしいし、
今、その川は氾濫を防ぐために川幅を広げる工事が行われています。
なので、氾濫しにくくなるはず。

私はあそこに住みたかった。

だけど、やはり主人は許してくれませんでした。当然です。

これから一生住む家。安い買い物ではない。
一家の主として家族を守らなければならない。

私は「いい!」と思ったら一直線な性格なので
主人が冷静にストップをかけてくれます。

まだ一軒見ただけだし、
いろいろ見てから決めないとというのもありますし。


ネットで検索してた物件の中で
「これいい!」
と思う物件がことごとくハザードマップによって却下されていく…。現地を見ることなく。

それが何故だかとても辛くて。

一生懸命、探して、資料取り寄せたり
ネット上で詳細を検索して印刷したり
してたら結構時間がかかる。

住みたい家に住めない。

思わず
「ハザードマップなんて無くなればいい」
と思ってしまいましたね。

ないと困るんだけど(笑)


増税前に買うのも手だけど
駆け込み需要が終わったら安くなる可能性があるってネットで見たので
それを待つのも手なのかもしれません。

いずれにせよ、納得がいき
ハザードマップで安全が確認できた
いい物件
に出会えればいいな…。