私の趣味の季節がやって参りました!
そう。バレー観戦です!
←知らない
←知らない別のチームは金曜日に開幕したところもありますが、ご贔屓のチーム…
ジェイテクトスティングス(以下、ジェイテクト)は
土曜日に愛知県小牧市で開幕を迎えました。
ジェイテクトの有名どころといえば
もう間違いなく西田ですね。
昨シーズン高校在学中に内定選手として合流。
もうみんな頼りっぱなし
いい意味で高校生らしさのない子。
あと人気なのは浅野。
レシーブ力が半端ないです。
本来、リベロではないのにリベロとして全日本に召集された経歴をお持ちです。
私のご贔屓さんは昨シーズンは
ベンチアウトがほとんどで、
ユニフォームすら着ていないことが多く
本人もそうでしょうが、私もとても悔しかったのです
どーせ、今年もなんでしょ?
と思っていたのですがなんとっ!!!
ユニフォーム着ているではないですか
それだけでもう、嬉しくて…
お腹一杯、胸一杯です
←
ファン感謝祭で発表された新ユニフォーム。
それに合わせ、応援幕も新調しました。
すべて手縫いで
~土曜日~
お相手は堺ブレイザーズ(以下、堺)
有名どころは…
今だと…デキタ(漢字変換出てこなかったのでカタカナ表記)
かつて…ゴッツ、中垣内などがいたチーム。
私は数年前はここのチームのファンクラブに入っておりましたが、
数年前 ジェイテクトが下位リーグから昇格してきた時に初めて見て面白い!と感じ
更に堺が私の好きだった頃と変わっていってしまったので退会しました。
今はジェイテクトの会員です。
なので、今の堺は選手は知らない人がほとんど。
そんな堺との対戦。
相性は良いので、勝つだろうなと思ってたので
試合内容がどうなるかなとそこを気にしていました。
良かったです。
昨シーズン内定で入り、先日 練習試合では
レシーブが全然ダメで
「あぁ~まだ使えないかなぁ
でも、一人で練習してるし頑張れ!」
と思っていた子がスタメン。
平均身長がグッと上がりました。
全日本組を出さずして戦おうとしているのか…
かわりに出てた選手が良かったですね。
~日曜日~
お相手はFC東京。
サッカーを連想されると思うのですが
バレーボールチームもあるのです。
決して弱くはないけれど、ツメが甘く
セットは取るし苦戦させられるけど
なかなか勝ちに繋がらない…そんなイメージ。
1セット目から苦戦させられました。
デュースになり、32-30までかな?
いきました。
結果としてはストレート。
内容も悪くありませんでした。
ところが、土曜日のところであげた子が
捻挫をしてしまいました。
コート上で立てなくなり、リザーブで泣いていました。
私は目の前だったので、その様子がよく見えていました。
きっと、すごくすごく悔しかったのだと思います。彼の頑張りをみんなが知っていました。
そして結果を残していた…
私は胸が熱くなり、涙が出てきました。
心配と悔しさとで…。
リザーブでは先輩方がずっと声をかけて
あげていました。
彼のために負けるわけにはいかない。
その後も苦しい場面はありましたが
無事にストレートで勝つことができました。
そしてなんと!!
ご贔屓さんが!ピンチサーバーとしてですが
出ました


いつぶりの出番でしょうか…
得点は取ることができなかったけど
いいサーブが入りました
それでいいんです。
まずはスタートラインに立つことが大切。
スタートを切ることが大切。
私はご贔屓さんとはお互いタメ語で喋ります。
「出てるとこ見れて嬉しかったわぁ~」
と言うと
「めっちゃ緊張したもん」
と笑っていました。
その顔が同じ笑顔でも
昨シーズンのものとは違いとても嬉しそうでした。
もともと笑顔の素敵な人ですが
昨シーズンのそれとは全く違いました。
本当に嬉しそうでした。
「チームが勝てばそれでいい」
みたいなことをいつも彼は言っていますが
それも紛れもない本心だとは思いますが
やっぱり悔しかったのだと思います。
私も悔しかった。辛かった。
こういう苦労を繰り返しているご贔屓さん。
新作にサインを入れてもらって
持ってもらって1枚。
私「頑張ったよ!4日ぐらい前にできたばっかりよ!誉めてほしいくらいやわ(笑)」
「うん、お疲れ(笑)」
私「うちが貼らんとね。幕ないからね」
「うん、ありがと。あざっす」
と肩をすくめておりました。
という感じ。
いつもこんな感じです、私たちは。
やっぱりね、全然違うんですよ。
表情が。試合中も。試合後も。
満足でしかない。
嬉しい以外ない。
幸せでしかない。
今後、観戦に行くのが俄然楽しみになりました。
いつまでユニフォーム着てベンチにいてくれるかわからない。
いつ、ベンチアウトになるかわからない。
そんな瀬戸際にいることはわかっています。
それでも私はずっとこの4~5年
彼を応援してきました。
そして、それはこれからも変わらない。
彼が引退を迎えるその日まで、それは変わらない。出れなくてもいいのです。
彼の魅力を私は知っているから…。

