おはようございます!クワバラです流れ星


いつもご覧いただき、ありがとうございます☆


こちらをご参照ください♪




今月も、たくさんのご新規のお客様がご来店くださっていますラブラブ


本当にありがたいことだと思います爆笑


これだけ多くの美容室が乱立している中、廿日市だけでなく、広島市から、呉市から、大竹市から、岩国市から、


地御前まで足をお運びいただきまして、本当に感謝感激でございますお願い


髪をきれいにしたいと切実に願っておられる皆様のご期待に応えられますよう、技術・サービス共に日々全力で努めさせていただきますねキラキラ



たくさんのお客様がご来店くださる大きな要因の一つは、間違いなく、このチラシだと思います!


下差し






新しいチラシ、かっこいいですよねニヤリキラキラ



皆様のご自宅にも届きましたら、どうぞご覧になってみてくださいねキラキラ




さて、オーナーが少し前に執筆された「アミーベル通信」も、すごく反響が大きくてですね。


私について話をさせていただきますと、紹介欄で「海外にいた」とか「卓球の水谷選手を担当していた」とあるため、


サロンにいらっしゃるお客様から、よくお声かけをいただいております。


皆様、どうもありがとうございます!



「外国でのお仕事ってどんなかんじでしたか」


「水谷さんの髪を担当したのってどこの国ですか」


と話しかけていただくことが多いですニコニコ



そこで、部屋の掃除をしていて見つかったこんなメモをご紹介してみようと思います。





2008年当時、私がドイツで美容師をしていたときのもので、


3月のとある営業日の記録に「Junくん Takuくん Ryusukeくん」とありました。


ドイツの卓球プロチームでプレーしていた「水谷隼選手 高木和卓選手 坂本竜介選手」の三人がカットに来てくれたんですね☆


きっかけは、坂本竜介さんがずっと私のところにカット(カラー)に来てくれてまして、


(福原愛さんと混合ダブルスで組んでいた竜介さん)

その彼が後輩たちをたくさん紹介してくれたのでした。

(岸川聖也選手や松平健太選手も)

私がJunくんと呼んでいた水谷隼選手、すでに当時日本代表として北京オリンピックに出てましたから、すごいことですよね。


一緒に北京オリンピックに行った高木和卓選手(Takuくん)が、結局いちばん頻繁にカットに来てくれたのですが、


彼は私のシャンプーを絶賛してくれてました照れ

ありがたいことです音符



それにしても十年も前のことです。

クワバラも若かったですし、

今なら無理な話ですが、朝9:00から夜20:00までぶっ通しで働いておりました。


8:30に出勤するとだいたいスタッフは私一人で、

掃除で雇われているユーゴスラビア人のおじ(い)さんブランコ氏が毎朝必ず私にドーナツくれるんですね(笑)

8:50くらいに他のスタッフも現れ始めて、9:00からお仕事です。

私がいたサロンは、ギリシャ人の経営者と各スタイリストが個人的に契約してまして、

日々のそれぞれの売上から自分の決められた割合の分だけ報酬として貰うというシステムでした。

スタイリストはアシスタントとも個人契約してまして、自分の報酬からアシスタントに給料を渡すというかんじで、

現地の人気スタイリストはアシスタントを数名引き連れてましたね。


ドイツ人はドライな人が多くて、ビジネスは数字がすべて!といったかんじで、

数字で結果を出さなければ容赦なく切り捨てられます。

経営者は美容師に対して「君は来月から来なくていいよ」とあっさり言いますし、

美容師も経営者に向かって「来月から向かいのサロンで働くことにします」って平気な顔で言うんですね。

彼らは「情」に流されないのです。

(だからトルコ人はドイツ人に苦手意識があるんだな)

そんなドライな関係はスタイリストとアシスタントの間でも同じなんですね。

アシスタントはいつスタイリストに「切られる」か分からないし、スタイリストはいつアシスタントに「逃げられる」か分からないという...。

同じ店内で「ぼく来月から別のスタイリストのアシスタントすることにします(あなたより給料たくさんくれるって言うから)」

といったことが普通にあるんですよ。

恐ろしいですよねガーン


でも、ビジネスだからそれが当たり前という環境で育つとしたら、それが普通なんでしょうね。

雰囲気悪くなることもなく、雇用契約が変わっても同じ職場で毎日顔を合わせて「おはよう~♪調子はどう?」って笑顔で雑談しますものね。


そんな中、私はたくさんの日本人のお客様と現地人のお客様に恵まれ、毎日楽しくサロンワークに励んでいました。


ただし、今思えば来る日も来る日も個人で奮闘していたなと...

チームとして仕事の喜びを分かち合うことができなかったなと思います。



正直、独りは楽なんですよ。

少なくとも当時はそう思っていました。

でもそれは独り善がりの自分勝手で無責任な思考ですよね。

それと、独りでは、学べる機会がとても少なくなってしまうので、なかなか美容師としての成長が見られないと思います。



そして今は全く思考が違います!

今アミーベルの一員として、この上なく充実した日々を過ごせているのは、

間違いなく、チームとしてお仕事できているからです!

先日のミーティングでも思いを新たにすることができました星

出会いにより光り、仲間と共に学び、生きる道輝く


そんな素敵な職場環境に、本当に感謝していますクラッカー


そして、チームとして働く幸せを、様々な角度から私に教授してくださった師匠に本当に感謝しています!





これからもっともっと良いチームになっていきたいですので、

どうぞ皆様、応援していてくださいね。



今日も長話にお付き合いくださいまして、どうもありがとうございました赤薔薇赤薔薇赤薔薇