大人の振袖&普段着物&テラ姫さんで創造的な日々と子宮ヒーリング。 -4ページ目

四万十町の若きママさんオーナー『GUESTHOUSE40010』

昨年12月。
四万十町の素敵なゲストハウスにお世話になった。


古民家を利用した『GUEST HOUSE40010
国道沿いに面した壁に一目で分かるロゴが書かれているので夜でも見つけやすく助かった(笑)


しかも(*'∀`*)v
アンパンマン列車が通る線路沿いダッシュ



表札。



ウルトラマンもお出迎えLOVE


素敵な庭を通って玄関へ。



玄関を入って正面のお部屋は皆が集う『みんなの間』

レンタルスペースとして利用する事が出来る。


お風呂の表札。



さりげなく飾られたオブジェにほっこりする。



台所には様々な情報。
アンパンマン列車の通過時間も分かる(笑)






お世話になった部屋は真新しい2段ベット。
当然のように(笑)
息子は上のベットをさっさと陣取り『一人で寝る~(*'∀`*)vパパとママは二人で下ね』と言われた。



当然その意見は却下したむっ汗


大人二人は狭いし(笑)私も上で寝たい(笑)

GUEST HOUSE40010は平屋の一軒家。
一棟貸しも可能。

最寄りインターから近く、電車なら『仁井田駅』から徒歩10分位と車や電車でのアクセスも良い。
お遍路道の途中にあるのでお遍路さんにもおすすめだ。


オーナーの松本あやぱんさんは四万十町出身で上海留学の経験を持つ笑顔が素敵な若きママさん。
子育てしながらゲストハウスを運営し、県外から四万十町に住む人達の集う場所として、手作りワークショップを開催したりと実行力があり、フットワークが軽い。

なんやかんやと言い訳してやらない自分に反省むっ汗

他にも色々刺激を受けた。


彼女に会えて良かった好
ありがとうダッシュためいきためいきためいき





また泊まりに行きたいゲストハウスが増えたのでリスト作成してみた(笑)




~また泊まりたい宿泊先リスト~
流れ星ゲストハウス
高知県四万十町『GUEST HOUSE40010

流れ星旅館。ホテル。
高知県足摺岬リゾートホテル『足摺テルメ


情熱のロベルトという名の『濃厚ぷっくり卵』



この黄身がぷっくりでそのまま摘まんでもいける、濃厚で甘味のある地卵と出合った。


その卵の名前は…

情熱のロベルト






卵の存在を知ったのは。
今年オープンした素敵なゲストハウス『ゲストハウス40010』にて。


『情熱のロベルト』はゲストハウスオーナー松本さんのお奨め卵。


試しにいただいたら…まぁびっくり‼
濃厚で甘味のある存在感のある美味しい地卵『情熱のロベルト』


私は生でいただいたけどゆで卵にすると更に甘味がはっきりするとの事で次回、宿泊した時はゆで卵を食べたいな(*'∀`*)v



『情熱のロベルト』の生産者さんは『土佐ひかり




ゲストハウス40010は現在、一歳のお子さんを育てながら運営する若いママ『松本さん』は笑顔が素敵な女性キャハハキラキラ


ゲストハウス外観。


松本さんが掲載された新聞。


ゲストハウス40010は次の記事で紹介します~(*'∀`*)v


冬の興津快水浴場に白蛇さん(笑)

高知県の興津快水浴場にて。



まるで白龍の様な流木。
顔は蛇なんだけど…全体を見ると龍かなぁ(*'∀`*)v



110センチの息子と。
相当大きい…(笑)





誰もいない冬の砂浜を優雅に泳ぐ…





他にも素敵な流木が。









海水浴場入り口にあった大きな看板。




太平洋に面した岬の港町。


山の中腹に保育所とデイサービスがあり、向かいに防災センター、近くにはヘリポートがある。


『地域住民が全員助かる』
地震が来たらすぐ避難を呼び掛ける地元中学生が作成した看板と避難タワーや避難広場までのルートが路地の至る所にある。


ふと。
今住んでる鳴門も同じ海岸近くだけど、危機感の違いを実感した。


改めて避難について考えた。



最後に八幡神社でご挨拶。
背後の山々から流れるエネルギーを感じながら感謝の祈りをしてこの町を後にした。


地球は生きており自然をコントロールすることは出来ない。

地球の営みが私達の住む環境に影響する事を忘れちゃいけない。
想定外が当たり前だということ。
恩恵は嬉しいが災害は困るは人間の都合であり、エゴだ。
自然から見たら全てが営みの一環で良いも悪いもない。



日々の生活で忘れがちだけど、平穏に暮らせる事は奇跡であり、いつ何が起きるか分からないから、自分が後悔しない生き方をしようと改めて思った。


来て良かった。
また訪れたい。




興津町と太平洋を一望出来る展望台も気持ち良かった~(*'∀`*)v









スパイシーほうじ茶

友人からいただいたほうじ茶チャイのティーバッグ。

本来は牛乳又は豆乳でチャイにするところを。
お湯を注いでそのままいただく好


ほうじ茶の味わいと共にスパイスの香りやシナモンの甘味がほんのり感じられて…幸せ(*'∀`*)vWハート


そのまま飲んでも美味しいラブ


京都に住むご夫婦の自家製で少量生産の商品好


ご馳走様です好
ありがとうWハート

念願の電車と新幹線に乗る~京王線新5000系と700系新幹線

電車ネタ連投~(*'∀`*)vキラキラキラキラキラキラ

東京から鳴門に帰る日。
父は見送りで一緒に東京駅まで行くのが定番化している。
身体の事もあり長距離の外出はしなくなった母は家で見送りだ。
帰る日を向かえる度に思うのは『何でこんな遠い所で暮らしちゃったんだろう…ううっ...
滅多に帰れないと思うと切ない。


独身時代はちょくちょく帰れる距離にいたからいつでも帰れると思っていた。

その結果。
30代までは帰省するのは年末だけ怒汗
40代になって年に数回帰る様になった好

今の方が実家滞在期間が長いという事に気づき思わず苦笑いした怒汗


別れは淋しいけれど。
次回を楽しみに実家を後にした。


東京に帰る時は通勤ラッシュを避ける為、午前中に鳴門を出発して夕方到着を目指すが鳴門に帰る時は新神戸から高速バスで徳島に帰るので通勤電車を利用しないからのんびり午後出発。

この日もお昼ご飯を実家で食べてから午後出発。

京王線で終点新宿まで行き、JR中央線で東京駅に向かう。

最寄り駅である高幡不動駅で特急電車を父と息子の三人で待っている時。

何となくお腹の調子がイマイチ…どうしよう…ここはトイレに行った方が良いかな…なんて考えていたら…

『あっ‼
新5000系だ‼』



息子が叫ぶ方向を見ると確かに新5000系がやって来た‼

まずい。
トイレに行ってる場合ではない。


新5000系に
乗りたい‼


京王線新5000系とは。
通勤利用などを想定した有料座席指定列車として製造された16年ぶりの新型列車。
2018年の春から有料座席指定が開始されるが2017年9月下旬より通常列車として運行中。
主に朝と夜の通勤時間帯の運行となっているが、京王線沿線沿いで行われるイベントに合わせて昼間の運行もある。
前日15時以降に駅で問い合わせると次の日の運行時刻を教えてくれる。

はい。
通勤時間帯を避ける我々にとって新5000系はなかなか乗れない電車だ。

一度。
昼間にイベントに合わせて運行中の新5000系を新宿駅で一瞬乗ったけど。

ちゃんと乗りたいなぁ…でも無理だったな…ううっ...


ちょっぴり心残りがあったので。

興奮したのは私達だけではない。
平日の昼間に新5000系が登場しホームは軽くざわついたためいきためいきためいき
隣に立っていたおば様と思わず喜びを分かち合ったWハート


昼間なので座れた。
息子は途中眠気に勝てず無念の爆睡(笑)
不穏な空気を漂わせたお腹はいつの間にか落ち着いていた(笑)

電車通勤だった父は退職して以来滅多に乗らなくなった。
そんな父と一緒に乗れた事が何だか嬉しかった。



終点の新宿駅。
折り返し運転で出発する新5000系を動画に収めた(笑)

動画は息子が見るからだ。



車内の様子。




京王線改札出口が新宿ルミネと直結する階にはフードコーナーがあり、幾つかの店舗ではイートインとお弁当を販売している。

お目当てはまい泉のとんかつサンド。
息子と私の分と父母の分を購入する。
東京駅でも購入出来るが店まで行くのが大変だ。

子連れでうろちょろするのはとてつもなく労力がいる。
ましてや東京駅は広い。
店が豊富にあってあちこち見ながら楽しめるのは身軽な時だ(*'∀`*)v

東京駅でお土産を購入し新幹線ホームへ移動。
順番待ちしていると反対側に入って来た新幹線は…

700系新幹線‼

はい‼
乗りたかった新幹線とは700系新幹線なんです(*'∀`*)v(*'∀`*)v(*'∀`*)v
2020年までに全てN700系に移行するので700系は姿を消しつつある新幹線。
きっと若い頃にお世話になったのは700系。


是非乗りたかった‼

乗車予定の新幹線より3分後に発車する博多行きとわかり、700系に乗りたい私は迷わず父に『隣に移動する‼乗りたかった新幹線なの‼』と伝え、念願の700系に乗った。


席を確保した後は父に息子を託し座席待機、一人先頭まで行って写真撮影。





700系は丸みがありラブリーなお顔(*'∀`*)v(*'∀`*)v(*'∀`*)v
奥に並ぶのは鼻先にライトがあるN700系はカッコいいすっとしたフォルム。


ドクターイエローも700系。
去年の冬に東京駅で会えた時興奮したなぁ~。
今回は行きも帰りも『あと少し早く来てたら見れた』というタイミングだった。


しかし。
行きは息子の体調に合わせて行動したので仕方ない。
帰りはドクターイエローに間に合う時間に家を出ていたら新5000系には乗れていなかったから今回は残念だとは思わなかった。










父は私の様子を見て笑いながら『本当はお姉ちゃん(私は長女なので)が好きなんじゃないの』



残念ながら…否定しない❗怒Wハート
細かく知りたいとは思わないけど、息子がきっかけで今までぼーっと見ていた電車が実に様々な形があり面白い。


そして。
息子は電車を見て乗って楽しむので便乗して楽しんでるWハート


今後は115系満載のしなの鉄道や京王線5000系が走る島根県の一畑電鉄も乗りたい(*'∀`*)vキラキラ


父に見送られながら東京を発つ。


今回は全く富士山を見ないという状況だったのが最後に姿を見せてくれた富士山ラブ



そして定番の車内販売のアイス(*'∀`*)v
息子は抹茶。
私がバニラだ。

濃厚で美味しい。



今回も。
思い出満載の東京滞在。


ありがとう好好好