四万十町の若きママさんオーナー『GUESTHOUSE40010』
昨年12月。
四万十町の素敵なゲストハウスにお世話になった。
ゲストハウス
旅館。ホテル。
古民家を利用した『GUEST HOUSE40010』
GUEST HOUSE40010は平屋の一軒家。
一棟貸しも可能。
最寄りインターから近く、電車なら『仁井田駅』から徒歩10分位と車や電車でのアクセスも良い。
お遍路道の途中にあるのでお遍路さんにもおすすめだ。
オーナーの松本あやぱんさんは四万十町出身で上海留学の経験を持つ笑顔が素敵な若きママさん。
子育てしながらゲストハウスを運営し、県外から四万十町に住む人達の集う場所として、手作りワークショップを開催したりと実行力があり、フットワークが軽い。
なんやかんやと言い訳してやらない自分に反省



他にも色々刺激を受けた。
彼女に会えて良かった

ありがとう







また泊まりに行きたいゲストハウスが増えたのでリスト作成してみた(笑)
~また泊まりたい宿泊先リスト~
愛媛県大洲『大洲しろまちゲストハウス』
高知県四万十町『GUEST HOUSE40010』
高知県足摺岬リゾートホテル『足摺テルメ』
情熱のロベルトという名の『濃厚ぷっくり卵』

『情熱のロベルト』はゲストハウスオーナー松本さんのお奨め卵。
試しにいただいたら…まぁびっくり‼
濃厚で甘味のある存在感のある美味しい地卵『情熱のロベルト』
私は生でいただいたけどゆで卵にすると更に甘味がはっきりするとの事で次回、宿泊した時はゆで卵を食べたいな

『情熱のロベルト』の生産者さんは『土佐ひかり』
ゲストハウス40010は現在、一歳のお子さんを育てながら運営する若いママ『松本さん』は笑顔が素敵な女性



ゲストハウス40010は次の記事で紹介します~

冬の興津快水浴場に白蛇さん(笑)
高知県の興津快水浴場にて。
まるで白龍の様な流木。
顔は蛇なんだけど…全体を見ると龍かなぁ

110センチの息子と。
相当大きい…(笑)
誰もいない冬の砂浜を優雅に泳ぐ…
山の中腹に保育所とデイサービスがあり、向かいに防災センター、近くにはヘリポートがある。
『地域住民が全員助かる』
地震が来たらすぐ避難を呼び掛ける地元中学生が作成した看板と避難タワーや避難広場までのルートが路地の至る所にある。
ふと。
今住んでる鳴門も同じ海岸近くだけど、危機感の違いを実感した。
改めて避難について考えた。
最後に八幡神社でご挨拶。
背後の山々から流れるエネルギーを感じながら感謝の祈りをしてこの町を後にした。
地球は生きており自然をコントロールすることは出来ない。
地球の営みが私達の住む環境に影響する事を忘れちゃいけない。
想定外が当たり前だということ。
恩恵は嬉しいが災害は困るは人間の都合であり、エゴだ。
自然から見たら全てが営みの一環で良いも悪いもない。
日々の生活で忘れがちだけど、平穏に暮らせる事は奇跡であり、いつ何が起きるか分からないから、自分が後悔しない生き方をしようと改めて思った。
来て良かった。
また訪れたい。
念願の電車と新幹線に乗る~京王線新5000系と700系新幹線
電車ネタ連投~








東京から鳴門に帰る日。
父は見送りで一緒に東京駅まで行くのが定番化している。
身体の事もあり長距離の外出はしなくなった母は家で見送りだ。
帰る日を向かえる度に思うのは『何でこんな遠い所で暮らしちゃったんだろう…
』
』滅多に帰れないと思うと切ない。
独身時代はちょくちょく帰れる距離にいたからいつでも帰れると思っていた。
その結果。
30代までは帰省するのは年末だけ



40代になって年に数回帰る様になった

今の方が実家滞在期間が長いという事に気づき思わず苦笑いした



別れは淋しいけれど。
次回を楽しみに実家を後にした。
東京に帰る時は通勤ラッシュを避ける為、午前中に鳴門を出発して夕方到着を目指すが鳴門に帰る時は新神戸から高速バスで徳島に帰るので通勤電車を利用しないからのんびり午後出発。
この日もお昼ご飯を実家で食べてから午後出発。
京王線で終点新宿まで行き、JR中央線で東京駅に向かう。
最寄り駅である高幡不動駅で特急電車を父と息子の三人で待っている時。
何となくお腹の調子がイマイチ…どうしよう…ここはトイレに行った方が良いかな…なんて考えていたら…
『あっ‼
新5000系だ‼』
息子が叫ぶ方向を見ると確かに新5000系がやって来た‼
まずい。
トイレに行ってる場合ではない。
新5000系に
乗りたい‼
京王線新5000系とは。
通勤利用などを想定した有料座席指定列車として製造された16年ぶりの新型列車。
2018年の春から有料座席指定が開始されるが2017年9月下旬より通常列車として運行中。
主に朝と夜の通勤時間帯の運行となっているが、京王線沿線沿いで行われるイベントに合わせて昼間の運行もある。
前日15時以降に駅で問い合わせると次の日の運行時刻を教えてくれる。
はい。
通勤時間帯を避ける我々にとって新5000系はなかなか乗れない電車だ。
一度。
昼間にイベントに合わせて運行中の新5000系を新宿駅で一瞬乗ったけど。
ちゃんと乗りたいなぁ…でも無理だったな…

ちょっぴり心残りがあったので。
興奮したのは私達だけではない。
平日の昼間に新5000系が登場しホームは軽くざわついた





隣に立っていたおば様と思わず喜びを分かち合った

昼間なので座れた。
息子は途中眠気に勝てず無念の爆睡(笑)
不穏な空気を漂わせたお腹はいつの間にか落ち着いていた(笑)
電車通勤だった父は退職して以来滅多に乗らなくなった。
そんな父と一緒に乗れた事が何だか嬉しかった。
終点の新宿駅。
折り返し運転で出発する新5000系を動画に収めた(笑)
動画は息子が見るからだ。

京王線改札出口が新宿ルミネと直結する階にはフードコーナーがあり、幾つかの店舗ではイートインとお弁当を販売している。
お目当てはまい泉のとんかつサンド。
息子と私の分と父母の分を購入する。
東京駅でも購入出来るが店まで行くのが大変だ。
子連れでうろちょろするのはとてつもなく労力がいる。
ましてや東京駅は広い。
店が豊富にあってあちこち見ながら楽しめるのは身軽な時だ

東京駅でお土産を購入し新幹線ホームへ移動。
順番待ちしていると反対側に入って来た新幹線は…
700系新幹線‼
はい‼
乗りたかった新幹線とは700系新幹線なんです





2020年までに全てN700系に移行するので700系は姿を消しつつある新幹線。
きっと若い頃にお世話になったのは700系。
是非乗りたかった‼
乗車予定の新幹線より3分後に発車する博多行きとわかり、700系に乗りたい私は迷わず父に『隣に移動する‼乗りたかった新幹線なの‼』と伝え、念願の700系に乗った。
席を確保した後は父に息子を託し座席待機、一人先頭まで行って写真撮影。
700系は丸みがありラブリーなお顔





今回も。
思い出満載の東京滞在。
ありがとう
















































