思い出した事~夢は叶う
大部前の話になりますが
着物初心者の頃、着物雑誌『七緒』で知った米沢藩主『上杉鷹山』と、彼の藩の財政を立て直した政策により名産となり今でも残る紅花染や白鷹紬、置賜紬の存在。
今では手織りでの生産は2~3件でなかなか出会えないレア紬と知った。
何故か強烈に上杉鷹山公に惹かれ、鷹山公により生み出された着物、手織りの白鷹紬、紅花染が欲しい
と思った。
レア紬だから一生かけての夢
と思っていたら。
一ヶ月も経たないうちに手に入れたのだ。
同時にもうひとつの夢も一緒に叶った。
もうひとつの夢は着物スタイリスト石田節子さんの見立ててもらうこと。
石田さんの店がまだ広尾にあった頃。
店を訪れたら大島紬展の最中で、丁度外での仕事が終わり石田さんがお店にいらした…多忙な石田さんがお店に居るのは稀だと聞いていたのでテンションは急上昇
石田さんが大島紬の説明をしてくださり…話の流れから『実は白鷹紬を探してます』『色々あるわよ~』…ええ
ある
まさかの展開。
機械織と手織りの置賜紬や白鷹紬を見せてもらった。
幾つもあるなか…惹かれたのは。
紅花染の入った優しい色合いの草木染…手織りの反物があった。その頃の私は優しい色合いの着物は似合わないと手を出したことなかった。惹かれたけど似合わないのは買わない。石田さんが選ばなかったら諦めてまた探せば良いなかと思った。
一通り説明した後、石田さんが私に合うと選んでくれたのは惹かれたその反物だった。
嬉しかった~
プロの目で選んでもらうと自分の新しい可能性が発見出来る楽しみもある
似合わないと思っていた優しい草木染の紬。
惹かれたし。
石田さんが似合うと選んでくれた。
未知のジャンルに挑戦するには高額な買い物だけど決めた
トントン拍子で同時に叶った夢
最初は未知のジャンルに戸惑いつつも馴れてきたら着やすい紬で大切なお気に入り
石田さんの紬に対するいとおしい感じで話す素敵な姿を思い出すと今でもほっこりした気持ちになれる…願えば夢は叶うんだという素敵な体験と共に
Android携帯からの投稿

着物初心者の頃、着物雑誌『七緒』で知った米沢藩主『上杉鷹山』と、彼の藩の財政を立て直した政策により名産となり今でも残る紅花染や白鷹紬、置賜紬の存在。
今では手織りでの生産は2~3件でなかなか出会えないレア紬と知った。
何故か強烈に上杉鷹山公に惹かれ、鷹山公により生み出された着物、手織りの白鷹紬、紅花染が欲しい
と思った。レア紬だから一生かけての夢

と思っていたら。
一ヶ月も経たないうちに手に入れたのだ。
同時にもうひとつの夢も一緒に叶った。
もうひとつの夢は着物スタイリスト石田節子さんの見立ててもらうこと。
石田さんの店がまだ広尾にあった頃。
店を訪れたら大島紬展の最中で、丁度外での仕事が終わり石田さんがお店にいらした…多忙な石田さんがお店に居るのは稀だと聞いていたのでテンションは急上昇

石田さんが大島紬の説明をしてくださり…話の流れから『実は白鷹紬を探してます』『色々あるわよ~』…ええ
ある
まさかの展開。
機械織と手織りの置賜紬や白鷹紬を見せてもらった。
幾つもあるなか…惹かれたのは。
紅花染の入った優しい色合いの草木染…手織りの反物があった。その頃の私は優しい色合いの着物は似合わないと手を出したことなかった。惹かれたけど似合わないのは買わない。石田さんが選ばなかったら諦めてまた探せば良いなかと思った。
一通り説明した後、石田さんが私に合うと選んでくれたのは惹かれたその反物だった。
嬉しかった~

プロの目で選んでもらうと自分の新しい可能性が発見出来る楽しみもある

似合わないと思っていた優しい草木染の紬。
惹かれたし。
石田さんが似合うと選んでくれた。
未知のジャンルに挑戦するには高額な買い物だけど決めた

トントン拍子で同時に叶った夢

最初は未知のジャンルに戸惑いつつも馴れてきたら着やすい紬で大切なお気に入り

石田さんの紬に対するいとおしい感じで話す素敵な姿を思い出すと今でもほっこりした気持ちになれる…願えば夢は叶うんだという素敵な体験と共に

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