おはようございます。
今日は自分を過大評価しないススメについてです。
自信を持つことは素晴らしい。
それと似ているようで別物なのが
過大評価することです。
過大評価する時って、自信がない時だと思います。
言うたら過小評価の強がり版ですね。
ところで、自信って何でしょうか。
漢字で考えると、自分を信じるってことですかね。
どんな結果になっても自分の逞しさを信じるって事かなと思います。
絶対できるって自分に思い込ませる人がよくやる事は、
絶対〜する!
絶対〜してみせる!
と、意気込むことです。
一個の事を達成するくらいはできると思いますが、
意外と
人生長いよ。
次も次も次もあるんですよ。
絶対〜!を習慣にしていると、そのうち息切れします。
できそうな事から、
できてもできなくてもやる。
できなさそうな事も
やりたいなら淡々と着々とやる。
その時、マクロとミクロの視点で考えます。
マクロばっかりだと現実離れし過ぎますし、
ミクロばっかりだと現実が狭まります。
バランスが大事です。
そうは言っても、分かっていても、
バランスを取るのは
すごく高度な技です。
なぜならば、
精神的にバランスを取れないといけないからです。
よく、株の売買などを仕事にしている人が言いますよね。
知識は当たり前に必要だけど、
一番必要なのは上がっても下がっても動じないメンタルだって。
動じないというのは、一朝一夕にできるものではありません。
ある日いきなり物事に動じなくなるなんて無理な話です。
ばたばたばたばたして、
おろおろおろおろして、
かりかりかりかりして、
めそめそめそめそして、
それでも、
目を閉じて深呼吸して、
一歩一歩進む。
それを繰り返していると、
そのうち、
ばたおろかりめそ…が少しづつ減って行きます。
少しづつです。
過大評価と過小評価を繰り返しながら
痛い目見るのを繰り返すんですよ〜
そうすると、段々動じなくなって行くんですよ〜
少しづつです。
生まれついての手腕がないなら
これ繰り返すしかないですよね。
手腕がないのにいきなり手腕がある人になろうとしてもなれませんよね。
ないって認めて
あるものを見極めて
淡々と着々と少しづつ
積み重ねて行く。
これは、諦めとかネガティヴ思考とかではなく、
現実化するのに一番有効な方法だと思います。
ある日ある時いきなりボーンって急上昇したら、
ある日ある時いきなりガーンって急降下します。
落ち着こう。
落ち着ける人、事、物、大事にしよう。
どんな時でも態度が変わらない人こそが大切にすべき人です。
守るべき人です。