言語コミュニケーションと非言語コミュニケーションの割合は3対7だそうです。

言語コミュニケーションが3パーセントで、
非言語コミュニケーションが97パーセントという説もあります。


私、これすごく納得します。


私たちは、言葉で伝えて言葉から受け取っていると思いがちですが、

声のトーンや、表情、間合い、その他にも様々な情報を受け取って言語で確認しあっているのですね。

そんな訳で、人とコミュニケーションをよりスムーズに取れるようになる簡単な方法を考えてみました。




小説を読む。








もろ言語やんけ。




そうお思いになるでしょうが、
ここはひとつ急がば回れ。



日本には沢山の素晴らしい小説家がおられますが、ここで私がお勧めしたいのは、


まず、夏目漱石さんです。


こころ

坊ちゃん

吾輩は猫である





そして、他には


山崎豊子さんの

氷点

白い巨塔



三島由紀夫さんの

レター教室



太宰治さんの

ろまん灯籠

女生徒




吉本ばななさんの

王国




香月日輪さんの

僕とおじいちゃんと魔法の塔



です。

中学生から大人まで、どの年齢でも良さそうなものをあげてみました。


小説の何が良いかと言うと、音や画像がないのでイメージする事が上手くなります。

そして、自分の感覚と違う人を理解する事が上手くなります。


映画やドラマも楽しいですが、
小説、読んでみて下さい。


冬のゆっくりとした休日に、
温かいお茶でも飲みながら、
寛いでじっくり小説を読んでみる。


日頃バタバタしている方や、
本といえば自己啓発書、実用書という方には特にお勧めです。