最近の娯楽はテレビドラマを観る事です。

ずっと全くテレビを観ていなかったので

今更ですが、楽しいです。



観ている(た)ドラマは三つ。

トドメの接吻

君が僕に棲みついた

西郷どん


トドメの接吻はイケメン二人に驚きポッとなり、
展開のドラマティックさにハラハラし、
最終回のがっくり感で笑って終わりました。


君が…は、なんじゃこの人はしっかりせい…とイライラしつつハッとしつつ人間観察する感じで毎回観ています。



そして、一番好きなのは西郷どん。

出演している俳優が、鈴木亮平、松田翔太、瑛太、渡辺謙と、好きな俳優勢ぞろいなので、キャストを決めた人と好みが一致し過ぎて嬉しいです(違)





さて、

西郷どんを観ていると、想いの強さ、心の強さについて考えさせられます。



ヒーラーをしていたりカウンセリングをしていたりすると、自分の弱さを受け入れたり、感情をきちんと感じたり、自分を褒めてあげたり、


どちらかというと圧倒的に


そのままの自分で良いんだよ系の世界に居ることが多いです。


でも、その世界で、

私が違和感を感じる部分は、そのままの自分で良いんだよ系の持つある特有の被害者意識と留まる言い訳の減らなさです。


こんな事があったから、
こんな人がいたから、
こんな環境だったから、

私は傷ついてこうなってしまったという感じのやつ。



『傷ついてこうなった』を見つけ知る事は大事ですが、知ったからといってそれだけではどうしようもない。

知る事が何に使えるかと言うと、傷ついてこうなった自分を乗り越えることです。



乗り越えて進むため。



だから、このあのそのトラウマで何々が出来ない、何々がやれないと、ずっと留まっている人にはそのままで良いんだよ系はその場に留まり淀んでいる事の言い訳にしかなりません。





だから私は、

そのままで良いならそのままで良いじゃん、
そのままで嫌なら変わるしかないじゃん系です。


そのままで良いんだよと言って欲しいけど、
そのままではいたくない人が多過ぎるように感じます。



なぜ、自分の生き様を他人任せにするのか…



私、変わりたいんです!
でも、変わらないんです!


と、


私、変わりたいんです!
でも、変えたくないんです!


は、全然違います。





変わりたいなら変わればええし、

変わりたくなければ変わらなければええ。





自分の生き様を自分で決められんと言われても





おいには何もできんでごわす。





おわりもす。