私の娘たちが私に嘘をついたり、
誤魔化そうとする時、
一人は伏し目がちにして不機嫌になり、
もう一人は背中を向けて鼻歌を歌います。
お願いだからもうそろそろ他のバージョンを作ってくれよぉぉ!!!ママに成長を見せてよぅ!!特に15歳の方!!!
と、思いつつ
泳がせています。
泳がせていますが、娘たちが自分の誤魔化しや嘘に自分でビビりすぎている時、
その肝の据わらなさを指摘するため、
おい。
そんな事で
きょどるなよ。
と、言いますもので、
いつも慌てふためいています(笑)
仲良し晩御飯の時などに、
あなた達は嘘をついているとそれぞれこうなるよ、と教えていて、えーーそうなんだぁwとか笑っているのに毎回そうなるので可笑しいです。
さて、今日は行動心理学は半端に使わない方が良いのではないか?というお話です。
よく、腕を組んでいる人は警戒している人とか、
問い詰めた時右上を見る人は嘘をついているなどと言われます。
そういう事をある程度(ちょこっと)学んでいる人に多いのは、そこで判断してしまうこと。
危険です。
それをもっと専門的に知っている人が相手だったりすると、警戒しているふりで腕を組む事も、嘘をついているふりで右上を見ることもあるのですから。
うちの娘はやましい事がある時、不安な時に鼻歌を歌いますが、上機嫌な時に鼻歌を歌う人だっています。むしろ、鼻歌は上機嫌を表すものとさえされています。
一般論だけで判断するというのは、
それを鵜呑みにして不安な彼女に対して
ああ、鼻歌を歌っているからご機嫌なのね!
と解釈するようなものです。
絶対に騙されたくない!と思っている人ほどこの傾向があるようです。
すぐに、これをしたってことはこうなんだ、と本に書いてある事で決めつけてしまう。
もっと勉強した方が良いです。
勉強が全然足りないと思います。
その程度の勉強なら、怪しい怖い顔して本気で使うのは止めて遊びで楽しく使えば良いと思います。
逆に全然見えなくなるよ。
大切なものが。
お腹で判断するのがオススメです。
1日30分だけでも思考をストップする練習しましょう。
半端な心理学の知識を使ってエゴまみれの頭だけで判断するから無くていいトラブルが絶えないんだと思います。
だって、こういう学問は、
人と仲良くするためにあるんだから。
おわり。