最近使われる人たらしという言葉がいい意味なのか悪い意味なのかは置いといて、

私はよく人たらしと言われます。
最近娘にまで言われたので、良い意味という事にしておきましょう。   

私はマメではありませんし、
大した野心家でもありませんし、
これといって秀でたものもなく、
礼儀正しくきちんとした人でもありません。

しかしながら、人が好きです。

人嫌いのヒーラーって意外に多いのですが、私は人が好きです。

自分が死ぬ程、生意気で世間知らずで無知でバカでたくさん痛い目を見てボロボロに傷ついて凹んで、それなのにたくさんの人達に助けられて教えてもらって立ち直ってきたので、


生意気な人も
世間知らずな人も
無知な人も
バカな人も
痛い目にあってる人も
ボロボロな人も
傷ついて凹んでいる人も

親しみと愛おしさを感じます。

がんばれ〜って心の中で思います。



ヒーラーという仕事を数年間させて頂いていますが、私の経験はこの為だったのねといつも感じます。


ヒーラーになってからは、経験値が3倍速で進みました。そのおかげで、芯がブレなくなりました。

元々、他人の感情をダイレクトに感じるタイプでしたが、この仕事をしていくにあたって不可欠な

フラットである事、
客観的であること、
冷静であることを身につけていきました。


時々、冷静になり過ぎて、ポイントだけを押さえていく自分を機械のように感じる時もありました。


そんな時に助けてくれたのは友人たちでした。
感情的になって泣いたり、怒ったり、笑ったりさせてくれました。

このブログでも感情を出しました。



今では全員お会いしていませんが、
ヒーラーを始める前後に数人のサイキックのこっち系の先輩たちから、孤独を受け入れろ、他人と群れることを諦めろと言われました。
きちんと段取りを踏まなければ消耗する仕事なので、私の体調を気遣っての事だと思います。


皆さん能力の高い方ばかりでしたが孤独でした。私はこんな風には生きられないと思いました。



だから、弟子的な感じになることはせず、自分のやり方を自分で作ってやっていきました。
ほとんどを独学で勉強し、苦戦しながら自分の形にしていきました。
ヒーリングについて相談できる人は誰も居ませんでしたが、ヒーラー的な仕事をしている人の相談にのれるように鍛えられたので、私にはそれが逆に良かったと思います。



あまり一般的ではない仕事なので、最初は、ヒーラーという仕事や、サイキックという特徴を不気味がる人もいましたが、フラットに接していく内にとても仲良くなって行きました。



今は、ヒーリングを受けない人にもヒーラーのあみちゃん(40歳)として受け入れられています。


わりとご近所に馴染んでいるヒーラーです。


特殊なことではなく、葛根湯のように日常にあるものとしてヒーリングをしたかったので、今の私は願いが叶っています。


『なんか調子悪いからあみちゃんとこでも行こうかな〜と思って。』

と言われるととても嬉しい。



願いながら、考えながら、やってみながら、焦ることなく一歩一歩進んでいけばできるんだなぁとしみじみします。



まだ辞めませんので、

というより、

やれる限りはずっとやって行きますので、

あなたの葛根湯として、
ご贔屓のほどよろしくお願いいたします。


いつもありがとうございます。