ご無沙汰~でした
はなちゃんと秋田県内の史跡を巡る旅 ファイナルかな(^^ゞ
今日は秋田県沿岸南部に位置する象潟(きさかた)
かの松尾芭蕉さんが訪れた最北の地
象潟 蚶満寺(かんまんじ)
「象潟(きさかた)や雨に西施(せいし)がねぶの花」
あちこち引用しちゃいました(^^ゞ
西施は、越王勾踐<こうせん>の愛妾。越王勾踐は、絶世の美女西施のうつくしさにおぼれ、これが国の存亡の危機になるのではないかとかんがえた臣下の笵蠡<はんれい>は、一計を案じて彼女を敵国の呉王夫差<ふさ>に与えてしまった。案の定、呉王は彼女に耽溺し、たちまち国は乱れた。その機に乗じて越は呉をせめて陥落させ、西施は取り戻された。しかし、彼女がいると国難のもととなるであろうと考えた笵蠡は西施を暗殺し、水に沈めてしまう。美しいばかりに不幸であった西施の悲劇である。
[訳] 象潟が雨に煙っている。それは雨にぬれるねむの花のような沈んだ哀感があり、ちょうどかの美女の西施が憂いに眼(まなこ)を閉じているような風情であるよ。
鑑賞
ねむの葉が夜や雨のときに閉じるところから、「ねぶの花」に「ねぶる(眠る)」をかけている。「西施」は、中国の春秋時代、越王勾践(こうせん)が呉王夫差(ふさ)に献じた美女で、胸を病み、苦しげに眉(まゆ)をひそめる姿の美しさで有名。雨中のねむの花に西施のイメージを重ね、それがさらに雨に煙る象潟の風景全体の象徴になっている。季語は「ねぶの花」で、季は夏。
その昔、鳥海山噴火で土砂が海を埋め島々が点在する景勝地になったそうです~
その頃の風景が詠まれてます
1804年に象潟大地震が起き海底隆起で現在のような陸地になちゃったそうです

もっと詳しくはこちらで~^^
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%A1%E6%BD%9F

時間無いので今日はここまで^^
門の傍で記念撮影~(●^o^●)

帰りは仁賀保の酒蔵に寄り道
秋田のお酒たくさんありますがここ飛良泉のお酒も美味しいので有名です
酒屋さんでみかけたら手にとって見てみてね


最後は仁賀保高原に登って
山ガール^^
高原の風が気持ちよかった~^^

はなと一緒の楽しい夏休みでした(*^^)v
お土産買ってきたよ~^^
小さい瓶の純米酒
あとで試飲会してみます~
はなちゃんと秋田県内の史跡を巡る旅 ファイナルかな(^^ゞ
今日は秋田県沿岸南部に位置する象潟(きさかた)
かの松尾芭蕉さんが訪れた最北の地
象潟 蚶満寺(かんまんじ)
「象潟(きさかた)や雨に西施(せいし)がねぶの花」
あちこち引用しちゃいました(^^ゞ
西施は、越王勾踐<こうせん>の愛妾。越王勾踐は、絶世の美女西施のうつくしさにおぼれ、これが国の存亡の危機になるのではないかとかんがえた臣下の笵蠡<はんれい>は、一計を案じて彼女を敵国の呉王夫差<ふさ>に与えてしまった。案の定、呉王は彼女に耽溺し、たちまち国は乱れた。その機に乗じて越は呉をせめて陥落させ、西施は取り戻された。しかし、彼女がいると国難のもととなるであろうと考えた笵蠡は西施を暗殺し、水に沈めてしまう。美しいばかりに不幸であった西施の悲劇である。
[訳] 象潟が雨に煙っている。それは雨にぬれるねむの花のような沈んだ哀感があり、ちょうどかの美女の西施が憂いに眼(まなこ)を閉じているような風情であるよ。
鑑賞
ねむの葉が夜や雨のときに閉じるところから、「ねぶの花」に「ねぶる(眠る)」をかけている。「西施」は、中国の春秋時代、越王勾践(こうせん)が呉王夫差(ふさ)に献じた美女で、胸を病み、苦しげに眉(まゆ)をひそめる姿の美しさで有名。雨中のねむの花に西施のイメージを重ね、それがさらに雨に煙る象潟の風景全体の象徴になっている。季語は「ねぶの花」で、季は夏。
その昔、鳥海山噴火で土砂が海を埋め島々が点在する景勝地になったそうです~
その頃の風景が詠まれてます
1804年に象潟大地震が起き海底隆起で現在のような陸地になちゃったそうです

もっと詳しくはこちらで~^^
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%A1%E6%BD%9F

時間無いので今日はここまで^^
門の傍で記念撮影~(●^o^●)

帰りは仁賀保の酒蔵に寄り道
秋田のお酒たくさんありますがここ飛良泉のお酒も美味しいので有名です
酒屋さんでみかけたら手にとって見てみてね


最後は仁賀保高原に登って
山ガール^^
高原の風が気持ちよかった~^^

はなと一緒の楽しい夏休みでした(*^^)v
お土産買ってきたよ~^^
小さい瓶の純米酒
あとで試飲会してみます~
