アミは明け方から、妙に騒がしくして私たちが寝ている邪魔をしていた。
朝も私に何か訴えるようにニャーニャー鳴きながら傍をウロウロしていた。
甘えたいのかなと思ってアミの大好きな掃除機でシュシュしてやったのに
それでも泣き声が止まないのだ。
仕事に行かなくちゃと逸る気持ちを抑えてアミのトイレ掃除をしていると
トイレから出たり入ったりを繰り返すのでやっとアミの異変に気が付いた。
毎年一回は治療に行く膀胱炎に罹ったらしい・・・
急いでキャリーバッグに入れて行きつけの動物病院へ直行した。
車に乗っていく途中も不安げにニャーニャー鳴いていた。
炎症を抑える注射か何かを2本と錠剤を貰って帰った。
アミは必死で自分の身体の異変を私に訴えていたんだね。
ヨシヨシ・・・早く良くなるといいね!!
